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 ○ 中秋の名月、お月見に夜の蝶も参加する。
 
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 ○ 昼休み所要の帰り、街中の空き地にススキの群生を見る秋。
 
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 ○ 同上、いろいろな顔を見せるススキの季節。
 
 
 
        中秋の名月
 
 ◇初秋
 日に日に秋の夜長を肌で感じる。
 中秋の名月を地酒の熱燗片手に庭先から望む。
 ふっともの思いにふける秋、回り廻る四季に人生を重ねる。
 子供がまだ小さいころ、東京の田舎の小さなアパートの一室、
 見えない月へ、家内が“おだんごとすすき”をお供えしている。
 今思うに貧しいながらも豊かな情緒に恐れ入る。
 
 ◇心霊“もの思い”
 秋の夜長“もの思い”持ち回り代表会議が1026日九州で開催される。
 支部規定に関する各代表の思惑が気がかりだ。
 持ち回り代表会議の議長に送ったメールを思い出し添付します。
 
 九州和の会 代表 様
 お世話になります。
 1月下旬にお手紙をいただいてしばらくとなります。
報告が3月末と気にはなっていたのですが、遅くなり失礼致します。
 (1)
懸案の、「支部設置の可否についての意見」ですが、
本協会は公益財団法人として内閣府の認可を得、
その2条に、理事会の決議により、従たる事務所を必要な地におくことができる。
の条文があります。
本部では支部規定の作成に取り組んでいると言うその「心」は、
東京都の管轄であった頃の10年前、先人が地域で心霊を学ぶ人たちのためにと、
各地で立ち上げた歴史ある支部・分会が、大谷理事長の当時解散に追い込まれ、
地域の支部・分会長が 強く反発した苦難を知っているからであります。
 
公益財団法人として全国区となり都の管制から離れ、堂々と地域の心霊の発展のため、
組織として再立ち上げを可能にしたものであります。
大谷理事長のその意思の表れに、関西研究会で開催された持ち回り代表会議の中で、
地域研 究会で開催する諸事に「公益財団法人」の冠を研究会では付けないでほしい、
との話がありました。
このことは何を意味するか、
現在の地域研究会は、地域の会員が集まって作った自主研究会であって、
本部の管制下にあらず、研究会としての不具合が発生しても本部の責任は持てない、
と言う事です。
 
大谷理事長をはじめ協会理事は、
心霊を学ぶ大切さを広く各地から発信する、ことの重要性から、本部は組織下に無い
地域研究会を、親子関係のように手厚く施しをしています。
具体的に、霊能者派遣の便宜、祖霊祭開催の便宜、代表会議開催の便宜等々あります。
現状において厳密に言えば、
自主的に作った地域研究会が本部に対して要望意見を出せる拠り所はないのであります。
会員個々には言えても、団体(地域研究会)交渉的意見要望を言える環境(組織)には、
ないのであります。
 
このことは各代表とも理解していると思いますが、
心霊と言う「広く厚く深い」協会に甘んじているようにも思えます。
経理会計が難しいとかやる人がいない等の理由は、
解決に取り組まない各代表の怠慢と組織は受け取るでしょう。
各代表が協力して、協会本部に2条への取組をお願いしてまいりましょう。
(2)
霊能者の発掘、育成を協会として本腰を入れて取り組まなければ
本協会の継続的発展はありません。
  とりあえず、この2点について各代表は強力に連携して取組んでいきましょう。
  (3)
  代表会議の進め方の(案)を過去に出してありますが参考にPDFにて添付します。
  これも再度検討していただきたいと思います。
  また、当時の思い出の記録がありましたので合わせて添付します。
                       2014322日 仙台研究会代表