
○ 初秋、天高く望む朝露に輝く山吹の葉、一輪の花を咲かしてくれた。

○ 空と花桃を背景に色づくもみじ。
精神統一研修会のご案内
9月期の研修会を下記により開催するので
ご案内申し上げます。
記
期 日 平成26年9月28日(第四日曜日)
場 所 松尾神社 (仙台市青葉区宮町4-2-43)
会 費 2,000円
講 師 中西 真子 先生(本部火曜日 担当霊能者)
(個人相談はございません)
10:30 ~ 12:00 勉強会
(1) 心霊研究関連抜粋の紹介
(2) 吉田綾霊談集 上 読後の座談
昼食と休憩
13:00 ~ 14:30
○精神統一と霊査並びに講評
15:00 ~ 16:0 0
○中西先生の講話
◇ 勉強会
午前の勉強会は「吉田綾霊談集 上」 244ページから読後の座談をする。
この霊信記録を事前によく読み理解した上で読み上げる事により、
“言霊”となって皆さんの心に響くものなのだろう。
かって、全員参加の意味で参加者の方々に読んでいただいた。
当日の参加者は「吉田綾霊談集 上」 の読み合せるページを知り得ている。
しかし進める方の意図とは異なり、参加者にその準備が整っていない。
ていねいにその意図を説明するべきだったと反省する。
今回は引き続きKさんに読んでいただき、
次回からはこの旨を皆さんにお話しして読んでいただこうと思う。
月1回の貴重な1日を“来てよかった”と感じるためにも、
予習して来るのを期待したい。
今回学ぶ「吉田綾霊談集 上」 244ページのスタートの一節を紹介する。
山で生えた、つまらぬ梨の木に、美味しい二十世紀の枝を接ぎ木すると、
二十世紀の美味しい実が成ります。
野生の根元を自然とたとえ、幹は普遍的生命、枝は個生命となります。
幹の普遍的生命は個々の生命なる枝の志向するとおりの形に誘導せられ、
美味しい果実をつけます。
人間と言う個生命も、そのとおり、
いかなる悪因縁あろうと、自分の心の志向するとおりに変形させ、
具象化さす事ができます。
その近道は心霊研究するのが一番で、
先祖からの悪因縁の根元を気にする必要はありません。
この霊信を形容する記述に多少乱暴だと戸惑う方がいるのだろうか。
心霊を学んで来られた方々においても心境の高低は異なる。
学びによって心境を高めて行く。
この霊信の“真意を汲み取る”事の大事を学ぶのが勉強会なのである。