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 ○ 晴天に若葉がまぶしい。“お浸しにして食べたい”とささやきを聞く。
 
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 ○ なごりおしい淡い桜花が公園を彩っている。
 
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 ○ 田舎の雪囲いほぐしの帰り、増田の蔵の町を訪れる。
 
 
                     祖霊祭のご案内
 
 
新緑の候、会員の皆様にはますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
さて、年に一度の顕幽相集いすがすがしく祝う祖霊祭がやってまいりました。
仙台研究会の祖霊祭を下記により開催致しますのでご案内申し上げます。
 
                記
 
 
1.日  時  平成26年5月18日(日)午前10時30分より
2.会  場  松尾神社(仙台市青葉区宮町4-2-43 022-222-7692
3.祭  主  小池 喜代志 先生  松尾神社 宮司
4.本部来賓  綿貫 理明  理事
5.祭 料  5,000円
6.お直会費  2,000円(昼食代含む)
7.祭事次第  
(1)  浄化向上祈願書祈念式   11時00分から11時45分
(2)  祖霊祭・お焚き上げ    12時00分から13時15分
(3)  綿貫理事講話       13時30分から14時10分
(4)  お直会          14時20分から15時30分      
 
 ◇思う
 仙台研究会祖霊祭の開催は一週間後に迫ってきた。
 毎年の事ながら近づくに従ってすがすがしい気持ちが込み上げてくる。
 この想いは何なんだろうと不思議に思う。
 
 “天地自然之真符文”が脳裏をよぎる。
 
 「人、修繕積徳ありて、しかも凶禍に遇うは先世の余殃なり」
 「人、積悪禁犯して、しかも祥福に遇うは先世の余福なり」
 
 私たちは先世(先祖)の影響を少なからず受けて生きている。
 そして
 
 「善人の行動は時日を選ばず、凶中に至りて凶中の吉事を得、悪中に入りて悪中 の善事を得」「悪人の行動は時日を選ぶも、吉中に至りて反って吉中の凶事を  得、善中に入りて反って善中の悪事を得」
 
 また、私たちの日々の生き様(行動)はその時々において顕現する。
 あたかも、縦糸(先祖の因果)と横糸(日々の行動)の織成す“今”を私たちは 生かされ生きていると言えよう。
 
 間もなく訪れる祖霊祭、俗生のひと時、顕幽相集いすがすがしくお祝いしよう。
 
 
 ◇準備の一こま
 1.2円切手
 祖霊祭の案内といっしょにはがきを同封した。
 はがきが届き始めた。
 郵便受けに参加・不参加の返信はがきが3人の方から最初に届いた。
 1枚は2円不足の張り紙付、1枚はそのまま消印、1枚は2円切手が貼られていた。
 “うーん”
 自分の不手際、知る事と行う事の不一致を省みると共に心遣いを知る。
 祖霊祭報告は心をこめてお返ししたい。
 
 2.神前供物
 神前にお供えするお米を参加者分、小分けにして小袋に入れる。
 よく見ると虫食いのお米も混じっている。
 スプーンでかき上げピンセットで除去し小袋に入れる。
 優雅な心のゆとりに時間はゆっくりと流れる。