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 ○ 晴天に栄える桜花、東北の遅い春の目覚めはすがすがしい。
 
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 ○ 純白の装いが葉桜と青空にコントラストを奏でて美しい。
 
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 ○ 可憐な花びらが母体に守られ豪華絢爛の見事な様相を彩る。
 
 
4月期の例会報告
 
 
 4月27日(日)遅咲きの桜が散る小春日和のすがすがしい中、
 松尾神社に大畑信枝先生をお迎えして精神統一研修会を開催した。
 参加者19名、ゴールデンウイーク前半に当たり集まりは少ない。
 
◇午前の部
平成25年度の決算に次いで、平成26年度の開催計画を報告した。
 残り時間が少なく、予定の「産土の神と氏神」に付いての抜粋報告
 6月に送る事にして、当日資料を提示して下さった「操体法」について
 若干の説明をしていただき、それぞれが実践してみて疑問があれば質問
 していただく事にした。
 また、次回の勉強会の産土の神や背後霊に関る質問があり、ちょうど抜粋
 してあった吉田綾霊談集(上)巻頭言◇生まれてくるまで◇を関連として
 読み上げご説明をした。
 
 ◇生まれてくるまで◇
   今から私(吉田綾先生)が背後霊から霊視させられ教えられた事をお話します。
   神界はそれはそれは厳しい秩序があり、一々最高神の神々が動き出される様な事はいたしません。神々にはいろいろな役目がありまして、その役目に適した諸霊が配置されて居ります。丁度、我々が天皇陛下に直接私事でお話し致したくても、たやすくできないのと同じ事です。
   では我々に最も関係の深い神は何の神様かと申しますと、それはその住んで居る土地の産土の神様でありまして、その神社を霊視させていただきますと、奥の院には古代の衣冠束帯をした髪の白い「何々の命」と言う様な男神や、また十二単を召した女神も居ります。しかし、たまには神社の奥の院に居られる祭神が交代され、別な祭神が居られる事もあります。
   ところで、ある婦人が妊娠いたしますと、その、一、二ヶ月は母体の一部でしかありませんが、四、五ヶ月位になりますと、体内の胎児自らの営みが始まり、そして胎児が動き始めます。
   この頃になりますと、その所属している類魂中の高級霊の協議が行われ。その胎児の祖霊中から守護できる得る心境にある霊が選ばれるのです。選ばれたこの霊はその胎児の生まれてから死ぬまでの守護霊として、まずその胎児の土地の産土の神様に、厳かに礼儀正しい挨拶に行かれるのであります。
   その頃ともなれば母体側では、岩田帯をしめ、内祝いを致します。このようにして神界・類魂・祖霊達のなみなみならぬ準備がなされるのであります。
   周囲の愛念を受けてめでたく生まれでましたからには、お宮参りをする事は至極当然な事でありましょう。
 
   「産土の神」の身近で親しみの存在を生業の秩序として改めて知るべしと知る。
   背後霊、その人の背後で生涯見守る守護霊が、そしてその人の社会活動における高い心境によって働く時には指導霊がそして補助霊が協調して助ける。
   反面、環境にしてその人が低い心境においては背後に低級霊が入り込み心身に不具合を及ぼすことをも知るべし。
    “天(神)は自ら助けるものを助く”まさしく真理であって、俗世に生きる俗人であるとしても、この事を時々において思い出し行動する事は、よく生きる術として大切な心得と知るべし。
 
◇午後の統一会
1時間半の精神統一と霊査を実施し、その後講評をいただき休憩に入る。
休憩では講評内容の不明点を先生にお伺いする人で待ち行列となった。
午後六時、先生を見送り散会となる。 
 
☆次回518日(日)、祖霊祭、顕幽相集う一大行事です。
松尾神社は顕幽のすがすがしい訪れを待っている。