
○ 祖霊祭を終えてお炊き上げに向かう護国神社前の小公園に見事な花を見る。

○ 神事 玉串奉奠“おおとり”を飾る。
東海紀行
4月6日の日曜日、平成26年度東海研究会の祖霊祭は、名古屋駅前「ウインク愛知」の11階会議室で60数名の参加の中盛会に開催され、厳粛な神事は滞りなく終えた。
神事の進行を依頼され祖霊祭に参加して8年を数える。
今回から神事の進行は副代表がその任に当たり私の役割は満期を迎えた。
引き時の花道をくだされた代表の計らいに心から感謝している。
八は飽和を意味し一つの区切りにふさわしい。
至らない進行であったと振り返るものの、祖霊祭は特別な神事、多くのご守護を賜り、曲がりなりにも勤められた事に感謝をしつつ、参加される多くの会員の皆様と心霊を学ぶ道、確固たる人生観世界観を通して出会ったすがすがしい想いがこみ上げてくる。
心霊の魂と魂の交わり、正に心霊美の世界をいただいた東海紀行であった。
この事が達成できた影に、暖かい協会本部の支えを忘れてはならない。
東海研究会の皆様、よき日々を重ね下さいませ。
ありがとうございました。
結