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 ○ 春の息吹を待つ街路樹
 
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 ○ 春の訪れに輝くヒイラギ南天
 
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 ○ 松尾神社における表彰状授与
 
 
3月期の例会報告
 
  3月23日(日)松尾神社にて中西先生をお迎えして精神統一研修会を開催した。
 参加者20名、なつかしい方の参加を見る中、T氏(91歳)の永年に亘る心霊指導の
 貢献に対して、本部より表彰状(奨励賞)をいただいた。
 理事長に代わって賞状授与を代読、参加者の祝福を受ける中、貴重な答辞もいただいた。
 
 ◇午前の勉強会
 ・柴龍仙道人著「修道之玄意」より、“祭祀と霊的玄理”の抜粋を配り、
 読み上げ紹介し座談をした。
  特記一文
   家庭内の神棚御宮が如何に狭小簡素であれ尊信祈拝の誠心の産霊(むすび)の因縁によって、幽真界に於いては独立せる一区の霊境域として応現されて、この一区の霊境には夢想もし得ぬ徳力相応の社殿まで応現されるのであって、その家族等の祭祀尊信祈拝の厚薄や諸種の善行徳功等の相応に、神人感格の気道が開通されて相応の気縁が結合されるのである。
 
 ・吉田綾霊談集(上)
  霊信の重みを受け止め深く理解する上で、一区切り毎に読み上げて座談する事を繰り返   して実践した。
特記一文
 如何なる方程式を持って来ても、どうしても解く事ができぬ、不思議なものを神業と申します。この神業を体験させん為、神の使徒として、その任を守り、導こうとして立たれておられるのが、各々その人の守護霊であります。指導霊とは、守護霊の補佐役としてそのものを守り、導くことの出来る力量を持っておられ、補助霊とも申します。又背後霊とは、その人の後ろにある霊で、ピンからキリまでの境地の持主霊で、その者の境地と努力と趣味によって、付いたり離れたりいたします。
これらを思う時、人間とは不思議な生き物であり、しかも努力次第で善霊の守りを得る事が出来るとは、生き甲斐のある人間と、つくづく思うべきです。
 
 ◇午後の統一会
・1時間半の精神統一と霊査を実施し、その後講評をいただき休憩に入る。
休憩では講評内容の不明点を先生にお伺いする人で待ち行列となった。
午後六時、先生を見送り散会となる。 
 
☆次回4月27日(日)、春爛漫の仙台、松尾神社は元気ですがすがしい訪れを待っている。