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 ○ 寒空を元気に羽ばたく鳥たち
 
 
精神統一研修会のご案内
 
1月期の研修会を下記により開催いたしますのでご案内申し上げます。
 
                 記
 
日 平成26126日(第四日曜日)
所 松尾神社 ( 仙台市青葉区宮町4-2-43
費 2,000
師 大畑 信枝 先生(本部金曜日 担当霊能者)
(個人相談は予約で10:4012:20まで5名です)
 
10:30 ~ 12:30
(1)  心霊研究関連抜粋の紹介
(2)  吉田綾霊談集(上)読後の座談
 
昼食と休憩
 
13:00 ~ 14:30
○精神統一と霊査及び講評
15:00 ~ 16:00
大畑先生のお話
 
 
 
新しい年の始まりにあたり心を整えよう。
 
◇聖霊の声を聞く
 神の声を聞くためには、自らの霊を鎮めて神に自己を向け変えなければ、 その声を聞くことはできない。
 神は「物心一如」であって、「生産的」な存在であるから、自霊の奥深き ところにおいて、神の静かで細い声を聞く以外にない。この細い神の声は 万能の生産を行う「生命の言葉」であることを付言しておく。
 神の声を聞きながら生産し、物心一如によって建設されることを目標とす る積極的な人生の創造こそ、生み出す霊の本質を備える霊の活動に一致す る生活である。つまり、このことは生みの神を見いだし、生みの神の母性 愛の中に抱かれることで、母の如き愛の声を自霊の奥深いところで聞きな がら、霊の本質を発見し人間性の本質の奥義をつかむことである。
 神の声を聞くには三つの段階がある。
 第一は、心を常に神に向けていることで、すると「朝夕の寝起きや、深く 考えているとき、ふと自分の今までの考えと異なる考えが湧いてくる」。 これを神の声と言う。
 第二は、真剣に祈っているときや、深く考えているとき、強い強い確信に 満ちた考えが湧き、それが自己の思考と判別区分されることがある。これ を神の声と言う。
 第三は、鮮やかに第三者の声が肉の耳に聞こえるように心耳に聞こえてく る。これを神の声と言う。
 そして額も耳も全身、心良い霊的振動の中で自己革命を起こすのである。 しかし、これらの神の声を計る物差しは「無私、愛、純潔、正直」の公徳 心が心を満たし、献身的な他愛行を促してくる。これを体験できれば、正 しい神の声が来たと、一応規定することができる。
 これが大衆普遍性を備えた神の声の聞き方である。ただし誤解なきように 願うが、神の声を聞こうとする者の感性と知性が相応の段階に達していな いと、神ならぬ声を神の声と誤解し、悲惨な結果を招くことがある。
 
                       山陰神道第七十九世宗家 山陰基央氏
                     「真理の本源者を観る」「心霊研究」誌より
 
◇精神統一と霊査
 精神統一の実習は実習者の霊能を強める一つの方法であり、
 それは精神統一によって自らの背後霊と
 より密接になることにより可能となる。
 ここで大事なことは如何なる霊と感応するかである。
 実習者の心境の状態により波動の精粗が変化する。
 霊能者が実習者の背後霊の波動に感覚して霊査となる。
 霊能の強化も大切だがそれに増して大事なのは霊能の進化である。
 それは日々の生活の積み重ねによって変わっていく。
 
 高級霊からの霊査を望み、そして充実した日々を歩まんこと望む。
 
「吉田正一論文集」より