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 ○ 定禅寺通り光のページェント 
 
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 ○ 庭のビラカンサ 
 
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 ○ 庭の菊
 
 
          師 走 中
 
  霊は死後も生前の意思を存続する
 
人の霊は死後もなお、生前の意思を存続するわけであるから、
生前において
「向上心も無く、ただ漫然と人生を大儀そうに生きていた人間は、
死後も漫然と生きる」のである。
このような不勉強、無努力な濁った霊が憑依すると、
いろいろな病気を起こしがちである。
そして、これらの霊は
人体の「幾層にもなっている霊的人体の構造皮の中」へ
浸透するので、深く浸透されると治りにくい病気になることがある。
このような悪念波や悪霊の憑依は、
前述の如く同波調の霊波を持った人にしか憑依しないのであるから、
自分から生活を変えるしか治すよい方法はないわけである。
人間の心奥深くに潜在する悪霊意識(不平、暗黒、破壊願望)を
光明の心波や自己確信の信念に変えない限り、悪運は連続するのである。
 
山陰神道第七十九世宗家 山陰基央氏
神道の現代的解義より「霊は生み出す」「心霊研究」誌より原文紹介
 
 
想いの波動を上記抜粋から汲み取っていただきたい。
 
この世とあの世は表裏一体、思念が及ぼす影響の重大さに気づきたい。
自分から生活を変えるしか改善の方法はない。
 何人もこの法の秩序を避けて存在しない。
 先祖からの善悪因縁も、万霊(死霊生霊)からの影響も
すべて自らの叡智で判断し、求め削り進んで行かなければならない。
“心地よい生きる喜び”を背後に感じるは、
真理の選択をした啓示である。
 これは絶対の真理であり遍く全てに公平である。
 
今年も残すところ三週間、まだ見ぬ新しい年に心を整えよう。