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 ○ 祖霊祭 玉串奉奠を終え、松尾神社宮司さんが昇神の儀並びに徹餞の神事閉めに向かう一こま。
 
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 ○ お焚き上げ 八(飽和)角形に積み重ねられた割り箸の中で、般若心経を唱えお焚き上げの一こま。
 
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 ○ 直会に入る前 小池先生から榊の受け取り方、お供え方の実践の一こま。
 
 
 
             祖霊祭報告
 
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 526日、松尾神社にて第33回の祖霊祭が開催された。
 朝は肌寒い曇天ながら、お焚き上げの時はお日様も顔を出してくれた。
 出席27名、祈願書提出47通、
 当協会における今年最後の開催とあって、
 東北地域以外からの祈願書も多く受け承った。
 幽の影響を受け日々生きる中、顕が幽に対しできる感謝の祭りとして、
 極めて大事な実践である。
 一連の祭りは参加された方々のご協力そしてお世話役のご尽力により、
 滞りなく盛会の内に進め終える事ができた。
 協会背後霊団様、松尾神社様ありがとうございました。
 
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 前夜祭の土曜日は本部にて代表会議が開催され出席、
 帰りにはお世話になっている代表と小1時間会食歓談して帰る。
 そして、仙台では秋田の友が祖霊祭出席でお出でになる。
 取りあえず家内が対応、
 午後7時頃から久しぶりの前夜祭に花が咲き盛り上がった。
 家内の“いさめ”も聞こえない“ますおさん”は、
 本祭のことはすっかり頭から抜け宴を喜んでいる。
 
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 朝5時少し前に起床、シャワーを浴び森林浴とストレッチで、
 邪気を祓い精気を取り入れる。
 うーん、若くない身体に原因と結果は見事に顕れる。
 “わかいのぉー”背後の聴きなれた気配をまた感じる。
 とにかく託された47通の祈願書の浄化向上に万全を払う事だ。
 背後様にまた護られ無事祭りを執り行うことができた喜びを感じる。
 
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 祈願書を託され参加できなかった方々へ、
 おしるし(神前に献上したお米・お塩)とご報告を早めよう。