
○ 朝の散策コース 春爛漫 黄金色の輝きに充実したスタートをいただく。

○ 前職場の観桜会に参加する。 なつかしい顔ぶれと思い出がよみがえる。
榴岡公園は満開の桜で華やいでいる。

○ 観桜会の帰り、ほろ酔い気分の中、真っ青なキャンパスに白い息吹が心を癒やしてくれる。
精神統一研修会
新年度初の研修会が28日松尾神社で開催されるに当たり、
協会発行の「精神統一入門」から
“精神統一研修会の参加者の心構え”を改めてご紹介する。
しっかりと貴重なひと時を過ごしてほしい。
◇心構え
本協会の精神統一会は、修行の場です。
統一は本来自主的なもので、この自力に沿い協会の背後霊団が働くものです。
一般に、自分だけでは向上し心境が高まることがなかなか難しいものですが、
統一会に参加して精神統一をすると、協会の背後霊団の守護や指導があって、
その人の背後のさまざまな因縁をもっている霊が整理されていきます。
しかし、その人が、絶対的真理に目覚めず心構えが変わらない限りは、
一旦は整理されたものが再び同じような因縁を持って現れるでしょう。
したがって、日常生活における心境の向上に努力し、さらに、
精神統一によって背後の整理をおこなうならば、高級霊団に感応して、
その守護と指導が得られるでしょう。
このように精神統一研修会は、顕幽を貫く非常に大切な役割を担っております。
それゆえ、統一会参加者は、心を正し気を落ち着けて臨んでください。
◇心
・この場はご自身の修行の場であることを、まず自覚する。
・修行は忘れかけている真理への心境を高めていくことである。
・自我の束縛を解放し心は背後霊にゆだね、ゆったりと落ち着いて座る。
・それにより自ずと顕幽が交通しさまざまな因縁が整理されていく。
◇場
・協会背後霊団の守護・指導の中で修行ができる。
・松尾神社のすがすがしい気の中で修行ができる。
◇顕幽
・現世の姿は幽の投影として顕なり。
・見えない幽の力軽んずべからず。
・多くの人がこのことに気づいていく環境を整えることが心霊学徒の使命である。