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 ○ 木の葉のざわめきもいずれ収まる。
 
 
20121028日に向けて
持ち回り代表会議(関西研究会開催資料)
 
代表会議の目的と会議の進め
 
本協会の目的を地域から推進する。
(盛岡・仙台・北陸・福井・東海・浜松・関西・中国・高知・九州)
 
Ⅰ.これまでの代表会議
(1) 代表会議は、年4回本部で開催される評議員会の内、事業計画と事業報告会議及び各地域研究会主催持ち回り代表会議の年3回の開催で進められてきた。
(2) 理事会、昼食会、評議員会のスケジュールに合わせ、代表会議は約1時間で課題検討し纏め、その後約30分が理事・代表の意見交換として進めてきた。
(3) 地域の代表としての建設的な意見集約が図れず断片的な話し合いで終わり、本部からの明快な回答を得られない状況で今日に至っている。
 
Ⅱ.これからの代表会議
  (地域における心霊学徒の先達として)
  会員2000人の半数が地域に在住しており、本協会の目的を地域から推進する代表の役割は大きく、組織として枠組みを整え建設的な意見の集約を図り、連携と推進の会議とし当協会の一翼を担っていく必要がある。
(1)  地域研究会を定款の従たる事務所として組織化に向け取り組む。
(2)  代表会議が地域研究会の活動方針を決める機関として充実させるため、任期を設定して議長を選任する。(地域研究会所属の理事又は評議員が望ましい)
(3)  代表会議の決定事項は理事会に提出し書面にて回答をいただく。
(4)  自主研究会と組織研究会の違い(地域責務と本部助成)
(5)  地域研究会の研修会における霊的能力者の充当(本部派遣、地域充当)
(6)  持ち回り代表会議の枠組み(会議、懇談、懇親と本部の関わり)
(7)  地域研究会研修会の充実に向け、本部協賛の講演及び理事の訪問
(8)  その他
 
Ⅲ.これまでの理事代表会議の未整理事項
(1)  理事会、評議員会の開催議事録の代表への送付について、このことは報告だけの会であっては、会員そして公益財団としてのコンセンサスが得られないし発展も望めないからである。
(2)  霊的能力者の高齢化に伴い、次の霊的能力者の育成と発掘がなければ協会の事業展開が損なわれる。早急な取り組みを要するからである。
(3)  霊的能力者養成講座の受講条件について(ペンデング)
(4)  活動が低迷している地域研究会の本部・地域研究会の救済と援助について
(5)  協会本部ホームページの活用充実(担当を設定)と各地域研究会がリンクし展開することについて
(6)  その他

 
 
                                      充実した会議を切に望んで!