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 定禅寺通り
 
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 ○市民広場
 
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 ○勾当台公園
 
 
            にぎわい
 
 ◇ジャズフェス
 晴天のウイークエンド、
 定禅寺ストリートジャズフェステバルが開催され、
  700組を超えるエンターテナー達が40を超えるステージで、
 市民を楽しませてくれた。
 
 震災から1年半、
 それぞれの思いの中にひと時の元気をいただいたことだろう。
 
 会場で友達の演奏を聞き、
 なつかしい旧知に出会い昔話にほほ笑み、
 県醸造の利酒をたしなみ、
 そして、
 かき氷、枝豆、焼き鳥で連れ添いのご機嫌を伺い、
 炎天下の中、
 生ビールを片手に演奏を聞く、
 この幸せなひと時は、
 多分、
 身近な背後様からのお駄賃なのだろう。
 
 そこには人智の理詰めでは測り知り得ぬ、
 他愛ない交わりの中に、真の”こころ”が深く介在している。
 
“人生を幸福にする根本は、健康にあるといい切れると思います”
  9月研修会は吉田綾霊談集201ページからスタートするが、
 その始まりにある言葉であり、
 そして云々、
“人間の肉体ほど、心のまま表現する素直なものはありません”
 
 と結ぶ。
 
 やらなければならないことはたくさんある、
 楽しめる場は砂漠の中にオアシスを見つけたと思えばいい、
 童心に帰って心おきなく潤いたい、
 そこから元気は生まれてくる。
 
 
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