
○いなかの草刈、強力な助っ人

○ 屋敷は三反歩お盆前日にきれいに仕上がる

○ 川沿いに咲く野生のアサガオが朝露にきれい
精神統一研修会のご案内
8月期の研修会を下記により開催いたしますのでご案内申し上げます。
記
期 日 平成24年8月26日(日)
場 所 松尾神社 ( 仙台市青葉区宮町4-2-43 )
会 費 2,000円
講 師 中西 真子 先生(本部火曜日 担当霊能者)
10:30 ~ 12:30
○人間の死について座談
(個人相談は予約で12:00~13:00まで2名です)
(昼 食・休 憩)
13:20 ~ 15:00
○精神統一と霊査
15:10 ~ 16:00
○中西先生のお話
◎ここはご自身の魂の修行の場であり安らぎの場です。
公益財団法人 日本心霊科学協会
仙台研究会 代表
午前の勉強会は“人間の死について”座談いたします。
◇霊魂観
人間は肉体・霊魂・生命の三位一体の創造物であるとしている。
個性ある霊魂が進化の過程としてこの世を経験するため、
神が定めた母親に新たな生命として生まれ、
魂の司りと生命力が身体を創り“使命に働き”そして朽ち終え、
生涯の輪廻を辿るとしている。
従って肉体の死は魂がこの世を離れた身体“抜け殻”としている。
このことから私たちはこの世の限られた「生」、死生観において、
“使命の働き”に如何に生きるかの大事を学んできた。
◇生死観
しかし、物質世界のこの世における「生」の表現形態の全てが、
生まれ育ち躍動する肉体に、
豊かな個性が身体として存在(有)する。
それが亡(無)くなるということは一大事であり、
「生」に限りなく喜び「死」を悲しむのは至極当然で、
まして天寿を全うし得ない別離の悲しみは想像を絶するのである。
◇課題
今日の医学界における肉体の「死」を判定する「脳死」について、
肉体の部分的な患いを補う生体(臓器)移植について、
医学と倫理そして参加者それぞれが価値観を述べ合い、
身近な「死」について座談することも現実的な問題かもしれない。