イメージ 1
 ○ 出勤の朝、客先へ書類を届けて会社へ向かう途上、2週間後は七夕の吹き流しでにぎわう中央通り。
 
 
 
七月研修会の報告
 
 
七月第四日曜日松尾神社に大畑先生をお迎えして研修会が開催された。
小ぬか雨の中23名の参加となった。
 
男性3名、女性20名と相変わらず華やかな会場情況で、
地域別では先生の他、宮城16、山形4、福島1、秋田1でした。
 
午前の勉強会はご案内のとおり、綿貫教授よりいただいた抜粋資料、
“尊厳ある死 死の床で見える”「お迎え現象」について、
前もっておさらいしていただいた方に読んでもらい座談した。
多くの体験報告が述べられ、身近な問題として関心の高さが伺え、
昼食のおそばが届く12時半まで続いた。
 
 
  座談のひとコマ
 
久しく床に伏しているとは言え、
死期の翁を哀れと見守る所へ、見舞いの翁が伏す翁に曰く。
 
〈 お迎えはきたか 〉
≪ いや まだこねんだよ ≫
 
( そろそろだべども )
≪ んだな ≫
 
死は天寿と心得た翁同士の会話か、そこには悲壮感は見えない。
まことにおおらかな間近人を見るのである。
 
対照的な状況に会場は大爆笑となる。
 
 
  天地自然之真符文
 
午後の精神統一と霊査そして講評の後に1時間ほど時間をいただき
代表が吟味し読み上げ座談をした。
キーワードに
陽善・陰善・神善、 報、 影、 響、
先世の業、修善積徳、積悪禁犯、 凶中の福、善中の禍
エーテル体、ヒッグス粒子
 
( 吉田綾霊談集に似たことが書いてありますね )
 
≪ おっしゃるとおりです ≫
 
( 難しい言葉がいっぱいで分らなかったが話されてわかりました )
 
≪ 真理はひとつなんですよ ≫
≪ 言霊の変化を期待して紹介したんですよ ≫
≪ 人は適度な刺激、変化により深く反応するんですよね ≫
≪ 縦板に水では心に残らないでしょう、親心、親心・・・ ≫
 
これに会場は爆笑する。
 
みんな真剣に学んでいる手ごたえを感じうれしい。
 
◇限界
 
文章から読み取り理解するに限りがある。
しかし言葉は言霊として無限の響きとなって伝わる。
 
研修会の意義ここにあり。