
○ お焚き上げ準備

○ 講演

○ 直会
祖 霊 祭
◇開催
仙台支部・研究会をとおして第32回の祖霊祭が、
5月20日(日)松尾神社において開催された。
ご先祖の浄化向上を祈念する祈願書を44通受領し、
参加数31名の内女性21名と華やかな中で開催された。
前夜祭に当たる浄化向上祈願書の祈念を執り行い、
引き続き祖霊祭が開催された。
祈念された祈願書のお焚き上げ、
禍事罪穢はきれいに燃え尽き空高く消え去る。
祖霊祭の仕上がりである。
そしてご先祖の禍事罪穢消え失せた喜び(祈願の成就)を、
顕幽が相集い神酒を戴き神饌を食して祝う直会が開催され、
喜びがさらに深まる。
◇思う
吾々は「横の継がり」と「縦の継がり」の織りなす世界に生きる。
「横の継がり」は現世で吾が調達し得しもので、
吾の「縦の継がり」に影響を落としこんでいく。
「縦の継がり」は現世で調達し得ない前世の“深い縁”が影響する。
“深い縁”を顕と幽が互いに通じ合い、
連綿と継がる家系の中におわします“悪縁”を消していく。
秩序の絶対世界における実践の哲学、祖霊祭の意義は大きい。
◇思い
祖霊祭に出席できないが祈願書を依頼していただいた方達へ、
祖霊祭の報告(書面・神饌のお米・状況四コマ写真)の封筒を
昨日今日で準備し投函した。
このすがすがしい気分に何とも言えないうれしさを感じる。