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 ○ 松尾神社の桜木、小春日和の青空にまもなく散りゆく紅葉が 美しい。
 
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 ○ 残すところひと月、お正月様のご案内に師走近しを知らされる。
 
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 ○ 今年最後の精神統一研修会、直会はみんなで座談しながらお弁当と神酒 を楽しむ。
 
 
                          研修会報告
 
◇研修会
 精神統一研修会は1127日(日)小春日和の中、
 松尾神社に大畑信枝先生をお迎えして開催されました。
 壽の間は31名の参加で満たされ、今年最後の例会にふさわしく、
 すがすがしい中に華やいだひと時にみんなが浸った雰囲気でした。
 内訳は女性25名、男性6名、会員25名、非会員6名、初参加4名でした。
 
・午前の部
 今年最後の例会にあたり、当協会の基本理念であるスピリチュア精神を、
 引き続き学ぶ意義として冒頭にお話をさせていただいた一文です。
 
 肉体の死後も個性を携えて進化の過程を辿る霊魂の存在とその働きが、
 過去(先祖)の因縁を背負い、未来(子孫)へ継ぐ結節点にいるのが、
 今の私達である。
 連綿と継ぐ想念の世界に、
 たかだか100年の貴重な一時を、
 肉体と言う強力な道具をいただき、
 良くも悪しきも思いのまま自由に行使し実践することができる。
 またその結果は寸分のくるいなく霊魂に記憶される。
 その選択の重大な責任を私たちは担っている。
 我が先祖は子孫が幸せで楽しい生活をこの上なく喜び、
 そして今のあなたの存在背後に先祖がいることを忘れないで
 ほしいのである。
 
 1時間半ほどビデオを鑑賞し昼食と休憩に入りました。
 
・午後の部
 精神統一と霊査をいただき、15時半よりお弁当とお神酒で直会を開催し、
 場所を街に移し、
 18時より大畑先生を囲み希望者(14名)による忘年会を開催しました。
 
 平成23年仙台研究会の研修会を滞りなく締めさせていただいた。
 新年を迎えるに当たり、残された日々を、現状を肯定しつつ楽しく、
 しっかりと歩まれんことを祈念しつつ。