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 ○ 台風の雲空の隙間に青空を求めてたくましく天を目指すユッカに強さと鋭さを見る。
 
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 ○ 台風の雨をいっぱい受け取りランの鉢に自生した可憐な花、ユッカと対照的に奥ゆかしく心が癒される。
 
 
       九月研修会ご案内(八月期報告)
 
 ◇はじめに
 今年も上期最後の月を迎えた。
 重い大型台風は大きな爪痕を残し日本列島を横断し去った。
 上陸したエリア四国・紀伊・山陰の山あいの住地は、
 四方八方から集まった川の濁流で大きな被害を被った。
 遠く離れた仙台においても風の影響はながながと続き、
 ようやく雲間の切れ目から青空を見る。
 水の恐ろしさに3.11の津波を思い出させる。
 
 異常気象と言う言葉を耳にして久しい。
 大自然の掌にあることを忘れ利口ぶった地球住民の、
 科学に名を借りたおごりと贅沢の因果律としか考えられない。
 だからと言って今の環境の中では僕も変える事はできない。
 結果として負の遺産を甘んじて享受しなければならないのだろう。
 われわれの学ぶ世界は「雨降って地固まる」であってほしい。
 
 ◇九月研修会予定
 925日(日)10時半から松尾神社に大畑先生をお迎えして開催する。
 午前の勉強会は本部よりお借りする心霊に関わるビデオを鑑賞し、
 過去の「心霊研究」を抜粋し学び、吉田綾霊談集上を学ぶ。
 午後は精神統一と霊査講評をいただき講話をいただく。
 いっ時を安堵なる心の整理にお出で下さいませ。
 
 ◇八月研修会報告
 828日(日)晴れ
 松尾神社に小池先生をお迎えして開催した。
 
 午前中の勉強会は前もって事務局より送っていただいた、
 「相似象」の抜粋をみんなで予習する。
 それも黒板に図象を書きスタートから始めた。
 
 カタカムナ文献の解読は、私達の祖先である上古代人が
 私達の身のまわりに現れている森羅万象が天然宇宙の諸原象に
 相似の象(すがた)を感知していたのだという
 カタカムナの図象文字に秘められた大宇宙創成の相(すがた)を
 そして生命の発生の相を解くことによって
 人間社会の基本的な真のあり方を知るものであるとしている。
 加えてカタカムナの図象文字が日本語の語源になっているという。
 
 このことから数年来、小池先生が仙台にお出でになるつど、
 講話していただいている。
 それは合理的な方法で説明し得ないもの、
 言葉の「こじ付け」としかとらまえられないものがある。
 しかしそれは豊かな感受性があれば理解できるとしている。
 現代社会の学術を以て科学的に説明し得ないところに
 「相似象」は難解だとする所以があるのだろうと思う。
 しかし広大な世界を垣間見、日本語の原点であることを学ぶ。
 心霊を学び感受性を高め理解を深めて行きたい。
 そのためには疑問を疑問と外さないでみんなで学んで行くことだろう。
 研修会の場はその環境が用意されている。
 
 参加者は22名であった。