
青空に咲き誇る藤花

浄化向上祈願書祈念前のひと時

お焚き上げ情景
祖霊祭報告
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仙台支部 研究会をとおして31回目の祖霊祭がこの5月15日(日)、
藤花満開の小春日和に祭主小池喜代志先生、来賓は小林信正常任理事に
お出でいただき浄化向上祈願書45封23名の出席のもとに松尾神社にて
開催された。
◇
祖霊祭、その時々にドラマがある。
浄化向上祈願書祈念式の「修祓」は、神官の家系にある顧問にお願い
してきた。
この二~三年、顧問から代替できる準備を要請されていた。
88歳になる顧問に今回もお願いをしていた。
前々日の夜、「急の用事で京都へ行くことになった」との電話を
いただく。
これは一大事、教わった事があるものの正式実践はない。
果たして修められるか。
当日、不思議と不安はない落ち着きがあった。
左利きの御人はまがりなりにも「修祓」で場を清めれた。
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休憩を入れ祖霊祭に入る。
松尾神社の宮司は流れるように「修祓」をこなす。
そして神殿前で「お炊き上げ」を行う。
くすぶりもなくきれいに燃え上がる様はきわめてまれだ。
先祖供養、顕幽相集う喜びの圧巻を見た。
“真の心の顕現が神事”
であることを知る。
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出席できないが祈願書をお届け下さった21人の方へ祖霊祭の報告に
お礼のコメントを添え、供物のお米と情景のスナップ写真を同封して
投函することができた。
ここに初めて、待ちわびる祖霊祭を滞りなく行えた喜びを感じる。
そして多くの方々から3.11被災のお見舞いと励ましをいただいた。
心から感謝を申し上げたい。