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 青空に咲き誇る藤花
 
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 浄化向上祈願書祈念前のひと時 
 
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 お焚き上げ情景 
 
 
           祖霊祭報告
 
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 仙台支部 研究会をとおして31回目の祖霊祭がこの515日(日)、
 藤花満開の小春日和に祭主小池喜代志先生、来賓は小林信正常任理事に
 お出でいただき浄化向上祈願書4523名の出席のもとに松尾神社にて
 開催された。
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 祖霊祭、その時々にドラマがある。
 浄化向上祈願書祈念式の「修祓」は、神官の家系にある顧問にお願い
 してきた。
 この二~三年、顧問から代替できる準備を要請されていた。
 88歳になる顧問に今回もお願いをしていた。
 前々日の夜、「急の用事で京都へ行くことになった」との電話を
 いただく。
 これは一大事、教わった事があるものの正式実践はない。
 果たして修められるか。
 当日、不思議と不安はない落ち着きがあった。
 左利きの御人はまがりなりにも「修祓」で場を清めれた。
 
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 休憩を入れ祖霊祭に入る。
 松尾神社の宮司は流れるように「修祓」をこなす。
 そして神殿前で「お炊き上げ」を行う。
 くすぶりもなくきれいに燃え上がる様はきわめてまれだ。
 先祖供養、顕幽相集う喜びの圧巻を見た。
 
           “真の心の顕現が神事”
 
                         であることを知る。
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 出席できないが祈願書をお届け下さった21人の方へ祖霊祭の報告に
 お礼のコメントを添え、供物のお米と情景のスナップ写真を同封して
 投函することができた。
 ここに初めて、待ちわびる祖霊祭を滞りなく行えた喜びを感じる。
 
 そして多くの方々から3.11被災のお見舞いと励ましをいただいた。
 心から感謝を申し上げたい。