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 ○ 仙台の日の出6時53分それから20分、雲のベール元日の日の出を拝む。県民の森中央祈念館高台にて
 
 
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 ○ 日の出を拝して産土神、青麻神社に詣でる。水をいただき御札をいただく。初詣にこられる方はまだまばら だ。しばらくぶりの踏破はすでに一万歩に達している、元日のすがすがしい気を全身にいただき8時半過ぎに  帰宅する。 おばあちゃんはお神酒を御燗して待っていた。今年はいい1年になる。
 
 
  新 年
 
   あけましておめでとうございます
 
 
 新しい年のスタートが切られました。
 “一年の計は元旦にあり”
 立てた計画は習慣にして、楽しく実行する年にして行きましょう。
 
 仕事は先取りし、できるだけ追い込まれないように努力しましょう。
 そのことは心の余裕をつくり次なる新しい活力を生みだしてくれます。
 
 つまづいても泥沼にはまり込まないように気をつけましょう。
 つまづきは気付かせの「喝」、次なるステップへの合図と心得ましょう。
 
 ◇
 この世は“霊魂の進化”の一途上にある。
 使命を携えてこの世に生を受けた全ての人は、
 “天のみが知る”それぞれの道を歩む。
 「道を切り開いて行く」武器は「知恵と身体と生命力」である。
 武器はいついかなる時でも自由に使えるのだが極めて繊細である。
 変化する環境に生体リズムと生身の体は武器の切れ味に大きく影響する。
 武器の威力を補う道具に“心”と言う天賦の“めぐみ”がある事を知る。
 “心”の有り様が武器の威力を大きく左右することになる。
 
 明るい陽(日)なる心
 (嬉しい、楽しい、幸せ、喜び、祝福、称賛、慈愛、共生、余裕、平和、 穏やか、・・・)
 は武器の威力は高まり、果敢に道を切り開いて行けるのだろう。
 
 暗い陰(影)なる心
 (憎み、妬み、怒り、憂い、焦り、競い、淫ら)は消し去れないが、引き ずり(こだわり)に時間を費やし過ぎることは武器の威力を落とし、道を 切り開くのに苦労する事になるのだろう。
 
 ◇ ◇
 私たちの地球は自転しながら太陽の周りを公転している。
 自転(1日)と公転(365日)のスタートの日として元日とする。
 太陽の恵みは森羅万象生きとし生けるものの全てである。
 
 そして自転の中には太陽の恵みが届かない絶対夜がある。
 また雲で覆われ日の光が届かない時もある。
 
 このように陰陽の刺激を受けて私たちは生かされている。
 
 明るい陽(日)なる心、暗い陰(影)なる心、
 さながらに如何に生きねばならないか問われる。
 
 ◇ ◇ ◇
 私たちは元日を迎えられたことに感謝し、1年の平和を祈り日の出ととも に歩む、
 そして“心”の有り様は明るい陽(日)なる心を望み拝まねばならない。
 心地よく生きることが天命として我々に与えられた「天然の理」であるか らだろう。
 
 新しい年、8,760時間の秒読みは始まった。
 
 「体あってのものだ種」と言います。
 健康に留意してみんながこの一年、多くの楽しい充実した日々を実感す  るよう心がけてまいりましょう。