
もぎ時の柿の木の周りは菜種の若芽が広がっている

みずみずしい菜は間もなく来る深い雪に埋もれ春をじっと待つ
11月期研修会のご案内
11月28日(日)松尾神社にて大畑信枝先生をお迎えして開催します。
今年最後の心霊研修会にあたり「学びの場」としてこの1年、どのような環 境であったのか振り返って見たい。
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通常五感で知りえない、各個人への導きを示唆する場として、
「精神統一と霊査」が用意され、
そして俗世に生きる中、忘れかけている“真理”を繰り返し“おさらいす る場”として「吉田綾霊談集」を中心に学んできた。
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「精神統一と霊査」は、各人の“生き様”を啓示する場として新鮮で魅力 あるものである。
霊査を一喜一憂するのではなく、しっかり受け止めて生活の中に生かして ほしいし、示唆する内容の解析力を自ら鍛えてほしいと望むものである。
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「吉田綾霊談集」は、生き方をあらゆる状況において、人間味豊かで親し みやすい日本語で投げかけている。
そこに秘められた奥深い真理に気づき“生き様”に変化を見る時初て“霊 査”を素直に把握できる、極めて優れた教えの存在を感じる。
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午前の遍く霊信である「吉田綾霊談集」を学び、縦と横の因果の業を改善 して行くその過程が、「精神統一と霊査」によって検証されていくものと 考えられる。
心霊研修会が、学びと実践と検証により“使命を携えたそれぞれの道”を 導いていただきたいと切に望むものである。
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翻って、人間には“あきる”と言う習性があり、常に変化というか新しい 発見に心ときめく新鮮さを求める“くせ”がある。
そこに進化の過程を辿る“霊魂の宿命”を感じる。
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利害ひしめく世界に生きる日々、砂漠にオアシスを求めるがごとく“すが すがしい場”を思い出し心霊研修会に集う。
“魂”に退屈を感じさせない、心地よい学びの場に開放するため、上記を 基本に進める中、適度なバリエーションとして「神道の世界観」「相似象 の世界観」「仏教の世界観」等を“良く生きる”に値する学びに向けて、 抜粋等で原点からわかりやすく紹介し、楽しく座談する次の1年にしてい きたいと思う。