
オアシスに癒されて

自然なる調和に魅せられて
思 う
◇ 輝き
間もなく九月一日を迎える。
今日もいい一日をいただいた。
書き込んだ時には一日様を迎えているだろう。
未開封のお神酒はしっかりと晩酌前に用意した。
今、現場では若者たちが終列車を見送り通信回線の切り替えに入っただろう。
使命感に燃え取り組み、達成感に輝く若者の目が思い浮かぶ。
積み重ねた記憶は少しづつしっかりと細胞に刻み込まれ顔が創られていく。
土台は一人ひとり違っている。
個性ある土台が放つ輝きほど人を魅了するものはない。
若者よ、輝きは努力によって放たれる。
“若い時の苦労は買ってでもやれ”諺は教える。
◇ 環境
環境は人を知らず知らずの内に変えていく。
十年前小池先生に進められた「相似象」、言葉のこじつけと拒んできた。
そして勧めていただいた先生に“わからない、理解できない”と反論してきた。
くどくどと同じことを何回も述べている十一冊、それでも多くの本にまぎれて目の 届く位置にあった。
訳もわからない中、不思議の存在に魅了されて抜粋しただろう、
十数ページが会社の袖机に見つけ懐かしさで目をとおす。
同じく、十年以上前に秋田の中川医師からいただいたと思う、「〈神道〉のこころ」 春日大社宮司 葉室頼昭著を何気なく手に取り、神道の”こころ”に魅了され、
家内に読んで聞かせた日曜日であった。
吉田綾霊談話集は、私たちの身近な生活の中で、わかりやすくよく生きる指針と して高級霊からいただいた霊信で、物質世界の中で忘れかけている“こころ”に 潤いを幅広くみんなに届けている。
理解し受け取れる“器”の形成は、環境により変わる実践に負うところが大きいと つくづく思う。
「相似象」、歳に不足はなし、デジタル人間に遠くアナログ人間に適した感性で じっくりと時間をかけて学びたいと思う。
◇ 九月一日
一日様を迎えることができた喜びに感謝して、おやすみなさい。