
夏季鍛錬、若人に交じり汗を流す、温泉とビールと焼き肉が待っている (秋保森林スポーツ公園にて)

町内会夏祭り最後の花火、ナイヤガラを見る(自宅から3分 ミニセントラルパークにて)
思いを込めて
◇8月1日
御神酒をささげ、新しい月を迎えた今日、一日様に感謝する。
日曜日、久しぶりに自宅でくつろぐ。
昨日は楽しい会社の夏季鍛錬、
還暦五歳は心地よさを超える筋肉痛を覚える。
真夏の山あいを屋根越しに見、心地よいセミと小鳥のさえずり、
四方から入る風にいやされながら過ごす幸せなひと時である。。
◇出た目
ごろごろしている中、手に取ったのは宇宙を貫く「ありがとう」の法則、 小林正観氏著、三たび最初から目を通す。
◇言葉
「ありがとう」の言葉を無理なく日常自然に多くを使っている人は、
その人の生き方が招いた幸せな方で何も言うことはない。
すばらしいことである。
このように先天的かまた後天的かに備わった人は別に、
この世の厳しい試練と向かい常に戦う戦士に、
この言葉は無縁かもしれない。
「ありがとう」は結果としての感謝の言葉だから。
しかし如何なる厳しい現実に至ったとしても、
“次の手を打てる現実がある”
と考えれば「ありがとう」と言う感謝に至るのであろう。
◇継続は力
ところで「ありがとう」の言霊の力をこれまで
何度となくお話をしてきた。
素直に受け止めて実践している人はどれほどいるのだろうか。
何も難しくないこの言葉に。
1日のほんの5分間、東方(お日様の方)に向かって毎日唱える。
1か月で15000回の「ありがとう」が宇宙に届けられる。
3か月、半年、1年と続ける。
習慣化することで継続が可能になる。
キーポイント“継続は力”である。
“こだま”となって副音が帰ってくる。
◇七つの祝福神
○ うれしい、○ 楽しい、○ 幸せ、
○ 愛している、○ 大好き、
○ ありがとう、○ ついている、
「ありがとう」の唱和にこの祝福神なる言葉をいれる、
メリハリがいい、次のステップにどうぞ。
◇問う
毎朝5分間か10分間、唱和する事3か月、6か月と継続された方の
訪問を心からお待ちしております。
習慣化しての試みは今日からスタートしよう。
無理はしない、できるところからやっていこう。
今日できなかった分は明日足せばよい。