
よろこび
明後日の日曜日、記念すべき30回目の祖霊祭が松尾神社で開催される。
この記念する時に30周年記念誌を発刊して、みなさんにお渡しできることは殊の外うれしい。
20周年記念誌と姉妹編とした。
並べて写した写真、思い出に感無量の喜びを覚える。
“発刊によせて”をここに記す。
発刊によせて
30周年記念祭の開催からすでに2年目の刊行と遅きに失したこと、
そして内容、構成についても、20周年記念誌の補完、10年のあゆみを 充実させたいとの思いは、30年の多くの記録を絞り込むに至らない内に
Time Limitを迎えてしまった感がする。
「鉄は熱いうちに打て」という諺がある。
まさしくこの言葉に深く反省をさせられ、不備不足に対しまず会員の皆様 に深くお詫びを申し上げたい。
しかしながら、地域における一支部・研究会が30年に亘り歩んできた心 霊研究の実践が、その時々に心をよせ新鮮な思いを呼び起こす拠り所とし て本誌を重用していただければこの上ない喜びである。
また巻末に添えた、記念すべき30周年祭の記録(CD)は伊東さんに腕肩が 凝るほど一日中稼働していただいた、記念祭の一部始終の写真は岡さに、 書籍等本部関係の調査まとめに事務局の梶原さんにお手を煩わした、
ここに謝意を述べたい。
そして本誌の発刊に当り雑多な記録をまとめる多大なお骨折りをいただい た、仙台共同印刷の長谷川常務に深く感謝を申し上げたい。
心霊学徒、それは絶対普遍の真理を垣間見気づき、心霊美を求めて日々を 重ねる、この事こそ進化の過程を辿る霊魂が望むところなのであろう。
平成22年5月