

思う
◇穏やかな日々
4月初、ゆるやかな日を楽しむ。
週末、半年ぶりにクラブを握る。
新緑にはまだ早い東北の春、
桜はまだ、梅がゴルフ場を背景にきれいだ。
自然の恵みをいただく。
◇変化
・人は変化を好まない。
思いのままに流れるのが楽だから。
しかし変化はいたるところにある。
・人には苦手な分野がある。
その分野での変化は大なり小なり苦痛を伴う。
苦手な分野に遭遇した時、特に変化を感じる。
まともに生きるには逃げて通れない。
・「月曜のない朝」赤川次郎著を思い出す。
・人、生き物であるが故に抗しがたい力の波動が、
めぐりまわる。
その世界で、まだ見ぬ世界に遭遇する。
変化は人を否が応でも奮い立たせる。
・変化の処方を誤れば道を外し、
苦痛からの開放に多大なエネルギーを労する。
本能的に生きる智慧が全開する。
真に修行の一時と心得ざるを得ない。
変化は人を大きく育む。
・足らざるを補い人間界における魂の完成に向けて
の修行と心得ざるを得ない。
しかし、偉大なる神はすべてを心得ている。
努力した修行の暁には無上の達成感なる喜びの
付与を忘れていない。
その新鮮な喜びは次なる力を生み出す。
その繰り返しが人生なる宿命と解する。
それが途絶えた時人生は終わる。
・日々の生き方が如何に大事か。
年輪を重ねるとは、
この絶え間ない変化のおかげなのだろう。
・“楽は苦の種、苦は楽の種”の諺がある。
童心に返り、よく遊びよく学ぶ、
変化、バリエーション、活力の元の大事を学ぶ。
・振魂(ふりたま)を変化と解していいのだろう。
写真
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