

東海紀
代表のご要請をいただき、4たび東海研究会の祖霊蔡を訪れることができた。
当地は今桜が満開だ。
神事、神主の執り行う一つ一つの節目を唱示する司会役を仰せ付かる。
内心、今までにない、事の重さに敬虔な怖れを抱く。
協会背後霊団が場を取り持ち、“ひもろぎ”の前にいる吾を
背後霊が“なしのまにまに”導いてくれているのを強く感じる。
12時前に名古屋駅より数分の会場に辿り着く。
懐かしい代表の奥様、神主であらせられるお父様、そして先月ご結婚された
可愛いお嬢さんが忙しそうに動き回っている、何も変わっていない。
代表のお迎を受け、食事をしている竹内先生と歓談する。
霊能者としての教養と純真さ、カリスマ性豊かで実直な代表と
調和しながら東海研究会は栄えている。
話の中で、福井研究会での印象があったのだろう、竹内先生曰く、
「奥様は来ないか、また会いたいのう」のお言葉をいただく。
「先生、この秋東海で持ち回り代表者会議が予定されているので、
「井の中の蛙」 にならないようできればいっしょに参加させていただきます、
家内も先生に是非会いたがっていました」表には見えない純な魂の響きが通じる。
祖霊蔡の神事を滞りなく終える。
お焚き上げは会場より十分ほどのお寺の境内をお借りして行う。
代表より、会場確保の問題を聞いている、仙台には無い悩みだ。
お焚き上げの帰路、
「ブログを見させていただいています、きれいな写真そしてやさしい文ですね」
きれいなお嬢様から話しかけられる。
おせじでもうれしい気持ちでいっぱいだ。
ブログがこれほど多方面に影響を及ぼしている事に、改めておどろく。
東海研究会も近じか、W理事のお骨折りで開設が予定されている。
ゆっくりと東海のキャラを発信していただければいいと思う。
全て終了し、みなさんと共に歓談できる直会に備える控えの間に、
わざわざおいでいただいたお嬢さん、
「祖霊蔡は初めて参加しました、先生、また来年もぜひお出で下さい」
何とも言えないうれしい気持ちでいっぱいである。
この充実した一日、閉会後挨拶をさせていただいた“心霊美”を肌で感じる。
写真
祖霊蔡開催前の顕幽相集うすがすがしい情景、
そして間もなく迎える東北仙台の桜花をどうぞ