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       弥生三月

 2月期の例会報告
  2月28日松尾神社に大畑信枝先生をお迎えし開催する。
  肌寒さを吹き飛ばす32名のにぎわいとなる。
  女性23名、男性9名、初参加5名。
  宮城県20名、山形県8名、福島県2名、岩手県1名。


 勉強会
  吉田綾霊談集上95ページ<No.248>
  後読感をそれぞれお話していただくとして代表が読み上げる。
  言霊ことたまを意識し、ゆっくりと「水と川」の霊信を発す。
  そして間を置き、もう一度読み上げる。
  この霊信から私たちは何を学ばんとするのか。
  感想をいただきそして座談をする。

  水は神の経綸けいりん、先祖とわれ
  つながりを川にたとえかかわりを説いている。

  先祖何代、何十代、何百代に連綿と連なる中の一過性に吾あり、
  そして吾の後にまた何代、何十代、何百代と連なる。
  吾の善悪諸行の顛末てんまつ
  それは長い年代の1点である故にかすかではあるが
  確実に家系に伝えられる。
  それはDNAを構成し“因:たち”とか“まき”なる家系の系運を司るに至る。
  その影響を宿命と受け吾は生きている。

  次なる世代へ微かでも今より望ましい影響をプレゼントしよう。

  良く生きよう良く生きれば心が晴れる。
  そして先祖は喜びこの上ない供養となる。
  それは「陰徳あれば必ず陽徳あり」と顕現する。

  この霊信に広大なパノラマを見る。

  同様に絶対の真理なる「因果律」を学ぶ。
  このことは「水と川」の教えを結論づけている。

 今日
  今日は本部の祖霊祭前夜祭、顕幽相集い喜びの様子が目に浮かぶ。
  明日の祖霊祭の成功を心からご祈念申し上げます。


 写真
  春爛漫に供え榴岡つつじがおか公園の桜の木は充電している。
  そして寿の間は御印おしるしに護られて心霊学徒は美しい