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     1月期の研修会


 ◇ 新しい年の始まり
  心霊学徒は思い思いの心にオアシスを求め、
  2ヶ月ぶりにやしの場、松尾神社に引き寄せられる。
  小春日和の青空がすがすがしい。
 
 ◇ 研修会
  1月24日(日)
  松尾神社にて小池先生をお迎えし10時半から開催する。
  参加者:28名(会員:23名)
  男性:7名、女性:21名、
  宮城県:19名、山形県:5名、福島県:2名、秋田・盛岡各1名
  初参加者:3名

 ◇ 座談会
  座談会は参加された方、おひとりお一人に、
  新しい年に当り、心霊を学んできての人生観を伺う。

  参加した回数とは関わりなく層の隔たりは大きい。
  スタンスをどこにおいて、何を求めようとしているのか、
  現実の問題を現実の利害に求める限り進歩はないだろうに。

 ◇ 思う
  これまで多くを学んできた。
  三位一体(肉体・生命・霊魂)の優れし人間、
  体も命もこの世限りである。
  心霊を学ぶとは“霊魂とは何か”を知ることに尽きる。
  この大事に気づき、
  この心をもって日々を重ねる時、生き方が変わる。
  ここにまぶしいばかりの“心霊美”に周りは魅了される。
  結果として、
  無限なる大宇宙のエネルギーを享受している。
  とりあえずの現世において、これ以上の喜びは有りえまい。

  “人生意気に感じる”

  十人十色の世界、それぞれが使命を携えて生きる。
  多くの困難を伴う現実がある。
  その一つひとつを解決していかなければ生きていけない
  宿命にあればこそ、そのエネルギーの大切さを知る。

  心霊を学ぶ意義はここに至る。


  さらに記す。

  霊魂とは、


              智・情・意の働きを可能にし、


                              その心的経験の一切を内包しつつ、


                                                進化の過程を辿り行く、


                                                             心的統一体である、




 ◇ 新年会
  研修会終了後、仙台駅前ビルパルコの波奈にて先生を囲み14名、
  新しい年を迎えられた喜びに華を咲かす。



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  松尾神社様どうぞ訪れる善男善女に幸を
  この一年お世話になります