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11月例会の報告

  11月22日(第4日曜日)松尾神社にて大畑信枝先生を
  お迎えし、本年おさめの例会を開催する。
  納会にふさわしい秋晴れのすばらしい天気に迎えられる。
  参加者27名(男性9、女性18)個人相談4名

 午前の部
 1.10月24日25日に福井研究会で開催された代表会議の
   一連の紀行を感想を交えて報告をする。
 2.納会として1年を振り返り座談する。
 3.12時20分頃より小1時間、昼食は会で準備した
   お弁当に舌鼓したづつみ、心霊学校の憩いのひと時をいただいた。

 午後の部
 1.精神統一と霊査
 2.霊査と講評後15時過ぎから納会は松尾神社からいただいた御神酒
  で、今ここにいる喜びに感謝し長老のT先生の音頭で乾杯をする。
  毎回来る度にいただく先生からのお土産、ビールとおつまみ
  そして会員の方達が持ち寄った庄内柿、りんご、手作りのお漬物
  で賑わう。

 ◎思う
 1.家族の関係で5月の祖霊祭前夜とんぼ返りした秋田のIさん、
   半年振りにお会いする。
   日常の中で心霊を実践し積み重ねた様子が見えてうれしい。
 2.同じく家庭の関係で足が遠のいていたYさん、
   案内のハガキに下手な字で記した一言、にお気づきに
   なられたのか参加される。
   この場、このひと時は多くの事を教えてくれる。
   1月は必ず参加させていただきます。の一言に喜びを覚える。
 3.精神統一と霊査の最中は携帯電話機はマナーモードか
   電源を切っておくべしとのご指摘を先生からいただき、
   審神者としての至らなさを反省する。
   加えて霊査中、過去の交霊会で反省させられたビデオ等の
   撮影が場を乱すを忘れ、カメラのシャッター、発光、
   場を乱してしまった。
   後の祭り、終わりの磐笛の響きにかげりを感じた。
 4.“霊”思考する知性ある形なきエネルギー体である。
   心すべしと深く反省する。


 写真
  反省の代償、精神統一と霊査の中、協会の御印と“霊”を見る
  前夜祭、仙台駅は歳の瀬に向け賑わいでいる