

◇気
天地間を満たし、宇宙を構成する基本と考えられるもの、
また、その動き。
生命の原動力となる勢い。活力の源。(広辞苑)
気が良い時に気が
改まる・付く・乗る・張る・回る・向く・晴れる、、
一方気が悪い時に気が
重い・進まない・散る・詰まる・病む・食わない・曇る、、
心がこのように生きる時々を支配する。
結果は明らかに事象として現れる。
◇仕事
する事。しなくてはならない事。(広辞苑)
仕事をして成果を上げる。
その労に対価が支払われる。
生活の基盤が構成される。
◇企業
生産・営利の目的で生産要素を総合して、
継続的に事業を経営すること。(広辞苑)
生産は仕事から生まれる。
◇望ましい企業
生産によって得た営利は会社の次なる発展に、
そこには社員への還元と社会への還元が含まれる。
◇組織の指導者
人は石垣人は城の諺を重く受け止める。
企業を構成する人の“気”を如何に整え得るか、
これは盛運を大きく分ける。
“心”するべし。
指導者は管理の最重要としてそこに汗を流すべし。
◎今ある現状に“心”が痛み、くどくどと記述してしまった。
“心”安らけく、平らけく、清らけき日々の“気”を発しよう。
写真
新幹線車両基地内の晴れた昼下がり
澄んだ寒空にさざんか、
どうだんの炎のごとき彩に魅せられて