

◇中日
11月も半ばに至る。
気が付いてみるとブログの書き込みがない。
その時々に教えられる読めないメモは、
未処理のまま無用の紙くずとなる。
忙しい等と言い訳は無用、
“思いたったら吉日”しっかり投稿しなければと反省する。
そこに心が存在する。
◇心
環境に揺れ動く微妙な心。
きれいなものを見て感動し、感謝され喜び、
仕事を達成しまた感動する。
このことはまた生きる励みとなっていく。
見たくないものを見て悲しみ、敗れてて落ち込み、
ミスを犯しまた悲しむ。
両極の狭間を生きている。
生きる一時一時にミクロのドラマが存在する。
“ふるべゆらゆらとふるべ”
60兆個の細胞はこの心的経験の一こま一こまを記憶する。
日々500億個の細胞が生まれそして死滅する。
良いものは残し、悪いものは消し去る。
良き思いは次なる良き思いを生む。
悲しみからは悲しみしか生まれない。
生き方がその人となりを作り上げていく。
せっかくいただいた限られた人生、
楽しく生きる努力こそ霊魂は望んでいる。
◇紅葉美
内なる心霊美、季節はめぐり外は紅葉美。
真っ青な天空にイチョウの黄金の輝き、
そしてカエデの紅葉に自然を見る。
そして杏の老木の小枝越しに
柿もぎの風物詩を眺める。