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杜の都仙台、秋晴れの広瀬川に雑多を避け、
週末を“芋に会”で楽しむ人でにぎわいでいる。
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広瀬側上流は街の西側に位置し駅から十数分と近く、
杜の都仙台を象徴する美しい自然が残っている。
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太陽がさんさんと輝く中、芋煮を肴に
舌鼓し地酒「日高見」に心地よく酔い談笑する。
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時が過ぎ、話は穏やかな世界にタイムスリップする。
かってお世話になった大正期後半生まれの大先輩の
変わらない笑顔と元気に会えてうれしい。
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かような贅沢をいただけるのも、
皆、人と人の心のふれあいがあればこそなのだろう。
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そしてお酒は何よりも楽しく飲むべし。
百薬の長を膚で感じつつ。
写真
体を整える癒しのミニパーク、朝日に迎えられ美しい、
そして“芋に会”でにぎわう広瀬側の渓流をどうぞ