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仙台研究会の研修旅行は8月1日2日に渡り
出羽三山丑年御縁年を機に、会員宮下坊の
ご尽力を賜り16名の参加で訪ねることができました。
宮下様へお礼のメールを元に《 》内等を加筆し
ちぐはぐな文言ながら報告いたします。
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3日早々の夜勤を若者と早めに仕上げ終了する。
心地よいかすかな筋肉疲労に一昨日の楽しかった
思い出がよみがえる。
今ある自分、父母にそしてここまで導いて下さった
神に、なんと感謝すればよいのだろうか。
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一昨日昨日と大変お世話になりました。
心から御礼を申し上げます。
羽黒山頂にある三神合祭殿での正式参拝の神事では
金鈴(神言語がわからず申し訳ありません)が、
低頭した背に直接触れて祓い清めていただく、
これまで体験した事のないおどろきでした。
そして2446段でしたでしょうか、霊気に満ちた神の宿る古木に
見守られ随神門まで歩を進め宿坊へと向かう。
《U先生の参加にて宿坊で精神統一と霊査を
いただく、当研究会がチャーターした小型バスに
子供達の夏休みに合わせ宮下坊に参篭する
静岡から訪れた4人の可愛いお嬢さん先生達も加わり、
直会もそして山掛けも同行する。時々の美しい景色に
魅了し合い、声をかけ合い写真に納める》
貴坊における直会は三山詣での講中の方達そして
出羽三山に魅せられて訪れた方達と一同に介した楽しい
ひと時に御縁を感じないではいられない。
また、お父様には私ごとき未熟者にわざわざ乾杯の
音頭を取らさしていただく、光栄の極みである。
5時半からの護摩祈祷はお日様が顔を出すすがすがしい中、
やさしさに凛とした大先達、お父様の神事に魅了された。
そして、心霊の大先輩で大大先達である99歳のおじい様、
三山の霊力をいただき矍鑠としている。
お会いしてお話しする機会をいただいた。学ぶ心霊学徒の
なつかしい親密さに代々のみ御親を感じる。
お会いできて本当によかった。
月山八合目からの山掛けは梅雨今だ明けぬ中、
好天に恵まれた月山の素晴らしい景観に疲れを忘れて
喜びのひと時を堪能させていただいた。
また、途中からのリタイヤを3名も出してしまい、
宮下様にご迷惑をおかけした事に深くお詫びをしたい。
参加者のほとんどが女性で、結果的には半数の方しか
山に登れなかったものの霊峰三山の気を十分に堪能
できたものと思う。
帰路バスの中での会話は、参加したそれぞれが思い思いの
喜びを耳に聞く。
初参加でありながら講中の方達と同じようにご配慮を
いただいたことにも心から感謝したい。
人生の大先達でもあるお父様そしておじい様によろしく
お伝え願いたい。
そして貴坊がますますご神託篤き拠所となられます
ようご祈念申し上げます。
写真は
月山八合目から頂上に向かう途上の可憐な花
月山頂上を遠望し雄大な景観が広がる
月山頂上から湯殿山へ向かう
ゴールの湯殿山近し
三神合祭殿は湯殿山頂ではなく羽黒山頂の間違いです。修正しお詫びいたします。