イメージ 1

     祖霊祭近し


  ◇
  五月、ゴールデンウイークも終わり、
  ゆるやかながら仕事が動き始めた。

  木々の緑の季節、なんともすがすがしい世界となる。

  祖霊祭が近づき、ご講演をいただくW理事より資料が届く。
  すばらしい原稿である。
  心霊を学ぶ心が深くしっかりと体系付けて綴られている。
  仙台研究会祖霊祭に当たりご講演はこの上ない喜びである。
  プロジェクター、パワーポイントによる写しの準備を
  I先生にお願いした。
  参加される方々の心に残り“良く生きる”動機に
  なっていただければ幸いである。


  ◇
  物質主導が見え隠れするこの世、祖霊祭に限らず
  見えない世界に何の意味があろうかと思う人の多いこと。

  そもそも見えない世界、異なる次元とは何であろうか。

  ひとつに“時の間”の異なりがある。

  この世(三次元世界)の一瞬が、あの世(高次元世界)
  では一瞬でないとすればどうだろう。

  施そうとするあの世の力が、この世の存在に及ぼす力は
  偶然とか、不思議として片付けられるのである。


  このことは何を意味しているかお分かりであろう。
  “良く生きる”心霊学徒へのご褒美と解して疑わない。