

◇振り返る
楽しいゴールデンウイークを控え日々ゆるやかに廻る。
仕事の波動がこれほど大きいと気づくのも、
二月三月の過酷なひと時を乗り越えたからなのだろうか。
◇魂の響き
環境がいくら苛酷と言っても守られる大枠(労基法)がある。
魂を入れて取組んでいる人の姿ほど精悍で美しいものはない。
魂を磨く絶好の機会といえる。
◇老翁語る
ゆるやかなで贅沢な日々の中でまた思う。
何故に一日が一週間があっという間に過ぎ去って行くのだろうか。
折り返し点を当に過ぎた現実を振る返る時、
諸行無常の響きを四季の移り変わりに観る。
◇友遠方より来る
十数年ぶりに同業他社の同級生と歓談する。
矛盾の多いこの世でいろいろと課題を抱え、
正面から取組んで来た証が顔をつくっている。
卒業三十五年の集まりが秋に芝公園の近くで開催される。
それぞれがどんな顔で集まるのか楽しみだ。
◇研修会
祖霊祭へ参加できない方への案内の発送を終えた。
お年を召しても元気なお声を発送前に賜りうれしい。
この日曜日に開催する研修会でお渡しする分も整った。
東京からお出でになるSさんにお会いできるのもなつかしい。
そしてお昼心の和むNさんからの電話をいただいた。
良き生き方がそのまま行動に現れている。
まさしく心霊学徒である。
◇三十周年記念誌
今日印刷会社の方と打合せした。
祖霊祭に刊行することで進めたが間に合わない。
いろいろと準備していただいた方にお詫びしたい。
特に秋田のIさんには面目ない。
今は鋭意努力することでお許しをいただきたい。
写真
祖霊祭祈願書配布準備
そして今朝の春の息吹をどうぞ