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     二月二週

 ◇時節
  年度末のまっただ中を泳いでいる。

  限られた期間内、身に余る多くの物件をいただく。
  いくら輻輳しても一つひとつ片付けなければならない。
  手を抜いた分お返しは倍になって戻ってくる。

  (施しは望もうが望むまいが返ってくる)

  生産性向上に向けてエネルギーは費やされるべきだから。
  生活習慣を極力崩さず仕事を仕上げていくことが肝要だ。
  自分の時間をどれだけ満たせるかは智慧の出しどころだ。
  かような時こそ一時一時を大切にする気持ちがほしい。
  忙中閑有り。
  その時の閑こそ優雅なありがたさを感じる。

  幸い、たくましく取組む若者達を見てうれしい。

  さあ、山場は一ヶ月だ、がんばれ。

  (生きていくその時々こそ修行)



 ◇依頼
  福来研より講話の依頼をいただく。
  心霊を学び三十年、お話したいことはたくさんあるが、
  体系付けるまでにはほど遠い。
  質疑応答を入れて二時間、
  聴講される方には三月の貴重な土曜日、
  聞いて良かった、来て良かったと思っていただけるよう、
  時間を生みだして整えよう。
  微力ながら粗雑で小さな器の中で。



  写真
  白石駅現場調査の帰途、忙中閑有りと伊達政宗の知将で
  名高い片倉小十郎の白石城を望む
  桜の季節に縁をいただきたいと思う