
◇時節
年度末のまっただ中を泳いでいる。
限られた期間内、身に余る多くの物件をいただく。
いくら輻輳しても一つひとつ片付けなければならない。
手を抜いた分お返しは倍になって戻ってくる。
(施しは望もうが望むまいが返ってくる)
生産性向上に向けてエネルギーは費やされるべきだから。
生活習慣を極力崩さず仕事を仕上げていくことが肝要だ。
自分の時間をどれだけ満たせるかは智慧の出しどころだ。
かような時こそ一時一時を大切にする気持ちがほしい。
忙中閑有り。
その時の閑こそ優雅なありがたさを感じる。
幸い、たくましく取組む若者達を見てうれしい。
さあ、山場は一ヶ月だ、がんばれ。
(生きていくその時々こそ修行)
◇依頼
福来研より講話の依頼をいただく。
心霊を学び三十年、お話したいことはたくさんあるが、
体系付けるまでにはほど遠い。
質疑応答を入れて二時間、
聴講される方には三月の貴重な土曜日、
聞いて良かった、来て良かったと思っていただけるよう、
時間を生みだして整えよう。
微力ながら粗雑で小さな器の中で。
写真
白石駅現場調査の帰途、忙中閑有りと伊達政宗の知将で
名高い片倉小十郎の白石城を望む
桜の季節に縁をいただきたいと思う