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          長月

   9月も残すところ5日になる。

  ◇
  上期の〆もさながら仕事は澱むことを知らず人手が不足する。
  この10日間、理想的1日の8×8×8は大幅に崩れる。
  夜勤が好きな人はいないだろうが特に苦手である。
  夜勤明けを休むとメールと机の上は洪水となるからである。

  乱立するビル群は空港アクセス線の列車無線電波を遮る。
  名取に基地局を新設し不感エリアを解消する工事である。

  若さで(バカさ?)で果敢に取り組む。
  まったなしの現場いろいろ難事はあるものの仕上がる。
  最後の朝はすがすがしく朝日を拝する喜びを味あう。
  その裏には優れたNo2のバックアップがあった。

  「案ずるより生むが易し」の解答を得る。

  ◇
  この土日は各地域研究会の代表が仙台に集まる。
  勉強会はシルバー・バーチの霊訓より抜粋、
  三章“なぜ苦しみがあるのか”を題材にしようと思う。

  現状を肯定しつつ新たな事象をたくましく駆け巡る。
  人間である以上苦しみなやみが伴う。
  楽な方安易な方へと逃げまわれば後味を悪くする。
  そして一旦逃げきれたと思ってもて必ずその域に遭遇する。
  人間それは、

          “霊魂”

  智情意の働きを可能にし
     その経験の一切を内包しつつ
             進化の過程を辿り行く
                    心的統一体

  宿命である。
  良く生きる術は自ずと明らかなのだろう。

  ◇
  この当たり前の事をまた勉強会でおさらいをしようと思う。
  なぜならばどっぷりと俗世に身をゆだねて生きている中、
  この場に来ようとして来させられた身だから。


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  陽もだいぶ上がった6時、電波電界測定の現場より