
期日:平成20年6月22日
場所:松尾神社
講師:大畑信枝先生
参加者:25名(男性:5名、女性20名)
(東京:2名、宮城:16名、山形:4名、福島:1名、秋田:1名、岩手:1名)
(参加者全員が会員、個人相談:5名)
午前の部 10:30~12:30
(1)19年度事業報告・収支決算報告
(2)30周年記念事業(別会計)中間報告・収支決算は記念誌刊行後とする旨報告
(3)9月期の研修会では地域研究会の代表会議が仙台で開催される旨報告
(4)勉強会:シルバーバーチの霊訓(一)の二章“なぜ生まれてきたのか”抜粋し読み座談
午後の部 13:20~16:20
(1)精神統一と霊査
(2)先生が霊査記録を一人ひとり読み上げ講評
(3)先生講話:吉田綾霊談集下を抜粋し読み上げ座談
思う:華やかな30周年を記念する祭が終わって1ヶ月後の開催となる。
遠方より友来たり、6月期の研修会に先立ち前夜祭なるささやかな宴を開催する。
ビデオそしてカメラを一日中集中して担当していただいた方へ御礼のつもりで開催する。
記念祭の思い出話に花が咲きお酒は実においしく、心を癒やしてくれる。
逆に出費をさせてしまい心苦しい結果となる。
思う:精神統一研修会に参加するが、真の意義をご理解いただけない方も多い。
自らの魂の修行の場であることをずーと説いてきたのだが。
いろいろと知識を旺盛に吸収しようとする精神は結構なことだが、
性急過ぎて身についていない方が多い。
それは、行動がそして表情が何よりも物語っている。
素直な心、謙虚な心、思いやりの心はその人の人間性なる素質として
どうしようもないことなのだろうかと思うことがある。
しかし、明らかに内面からほとぼしる輝きをその人に見るとき、
この研修会の意義を改めて感じる。
一つひとつ腰を落ち着けてじっくり一日を、この場に預けてほしいと思う。
魂の波動波長の異なる傍目を気にしても到底及ばないものだから。
自らの魂の波動波長を高める修行の場であると気付いてほしい。
写真
きれいなものはどこまでもきれだ
みずみずしく輝ける存在の美しさ
ここに魂の安らぎを感じつつ