


ウオーキングをおあずけし、
老母君にお願いし早い朝食をいただく。
まだ暗い。
猫の手を借りたいとはこの事だろうか。
工事の輻輳が始まる。
久しぶりの現場に出向いた。
真冬の澄んだ空、山間の現場は朝日を浴び躍動している。
現場、男の世界である。
寒々としたあぜ道、黄金色に微笑む花にいやされる。
そして朝日いっぱい、たおやかにそよぐ竹葉はきれいだ。
仕事場のすぐそばに広いビニールハウス、
菊の収穫をしている翁あり、中をのぞかしていただく。
出荷はつぼみとのこと、
咲いたときの美しさは見事だという。
午後三時、日は山陰に、
全て順調に事は運ぶ。
この喜び、なんとお礼をいおうか。
いやしの写真をどうぞ