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          楽 園

  「食」
   社員の多くが連休に入った、現場主導の会社は閑散としている。
   連休前のひと時、欠食児童(失礼!)を連れ立って早めの昼食に行く。
   大衆食堂「鶴巻」は“安くてボリュームがあって美味しい”
   そして納豆が付くのも魅力である。

       ◇     ◇     ◇

  「追憶」
   昨年の祖霊祭後の「免許証等紛失事件?」で気もそぞろの時、
   業務用車の給油後通りかかった土手、野生の菜の花の群生に
   心が癒されたのを思い出す。
   載せた写真は、心を反映して冴えなかったと思う。

       ◇     ◇     ◇

  「菜の花」
   まだ早いかなとは思いつつ、天気も好いので立ち寄る。
   会社から直線距離にすれば数百m、扇町界隈の梅田川の土手、
   野生の菜の花は二百mにも及ぶ広範に群生している。
   たおやかに風にそよぐ花そして花、
   近寄ってみる、
   頑丈な茎そして天をめざして伸びている花、
   可憐な菜の花とは似ても似つかない。
   菜の花と名付けていいのだろうか。
   日の光を浴び風に吹きさらされたくましく咲き誇っている。
   春の香りがいっぱいだ。
   写真をどうぞ、

       ◇     ◇     ◇

  「灯台下暗し」
   界隈の人達は、市民はこの楽園に気が付いているのだろうか。
   それとも私だけが子供のように喜んでいるだけなのだろうか。
   野生のまま、手をかけないで、そっとしておいてほしい。
   心を癒してくれる楽園だ。
 
       ◇     ◇     ◇
 
  「春休み」
   次への備え、しっかりと充実した日々を重ねたいと思う。