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             仙台研究会の一月期精神統一研修会 報告

   平成19年1月28日(日)10時から寒中小春日和の中、松尾神社において出山弓乃先生をお迎えし、  年始の開催となりました。
 
  (午前の部)
  10:00  受付(参加22名)      
  10:10  個人相談(5名)
  10:30 ・新しい年を迎えて
  ・「神道の本」 “神道の作法” 抜粋による勉強会
  ・“虫だしの実践”
  12:20  仕出し弁当による年始め昼食会 
  (午後の部)
  13:00  精神統一と霊査 講評
  15:00  出山先生の講話
 丁亥(ひのとい・ていがい)この年の運勢
  16:30  散会


  1. 参加状況
   参加者21名の内訳
  ○ 男性4名、女性17名
  ○ 非会員2名、初参加1名
  ○ 20・30代3名、40・50代14名、60・70代4名
  ○ 宮城県14名、山形県4名、福島県1名、秋田県2名、   

  2. 思うこと
  ○ 新年、世の中、国の内外を問わずいたる所で悲惨な事象が続発している
    ・ 多くの心無い人の七つの陰がエネルギーとして発散され、顕現化する。
    ・ 天使と悪魔、それは一人ひとりが創り上げているに他ならない。
    ・ 霊魂とは、霊とは、この霊信の真意を汲み、今ここに参加されている
      心霊学徒の一人ひとりが悪魔を鎮める役割を担ってほしい。
    ・ 天使を迎える、人を称える、明るい、暖かい、大きい、広い、楽しい、
      かような環境に悪魔の隙入る場はない。


  ○ 修行
    ・ この世は総て相対する両極を備えている。
    ・ 私たちはその中で生きている。
    ・ 悪魔を育むか天使を育むか、一人ひとりに自由裁量が天賦されている。
    ・ 悪魔は一時の快楽を生むのだろう。けだし、後味が必ず良くない。
    ・ 天使は一時の苦痛を産むかもしれないが、過ぎ去りし想いは、
     喜びに涙する“人生意気に感ず”の心境となろう。
    ・ バランス、この躍動なんというすばらしき生き物だろうか。

  
  ◎ 妖精
    遥々遠方より来る友を迎え前夜祭を、前段に“とうほく蘭展”をいっしょに
    訪れる。きれいな花々をどうぞ・・・・・・・・