
長かった梅雨も明けようとしている。
待ちに待った、ギラギラ太陽の夏が近い。
夏っ子の天下だ。
若気に戻ってやりたいことがいっぱいある。
夏休みが待ちどおしい。
五年ほど前に条件付きで購入した二層式のゴムボート(結構高価)が
田舎の床の間に大切に保管してある。
雄大な川、雄物川の上流からゆったりと下る。
朝日と共にスタートする、十数キロの景観や如何に、心がはしゃぐ。
畳の上でリハーサルして、はや三年、今年こそはと期待する。
◇ ◇ ◇
◎ 現実なる環境
この夏ははたしてどのくらい休暇がとれるか疑問だ。
風速情報整備の仕事が、九月一日の供用開始に向けて大忙しである。
八月は土日無しで仕事をしても厳しい工事工程である。
にもかかわらず、八月は七夕とお盆帰省に向け、お客様の足(列車運行の安全安定輸送)
を確保する作業中止期間が設定されている。
原因はいろいろあるが仕事が間に合わない。
作業中止期間における作業(特認作業)は事由と管理者の現場巡視が前提で認可が下りる。
特認作業の申請をしてきた。
六十も過ぎ嘱託にもなったことだし、そんなにそんなに働かなくても、この夏こそは
念願のボートを、と思う。
しかし、一方若者達のけなげなに取り組む姿が目に浮かぶ。
ひるがえって、自分の三十数年前はどうだったのだろうか。
時代背景は異なろうが、ぬるま湯的環境だったような気がする。
◇ ◇ ◇
◎ 目から鱗
七月二十三日(日)小池喜代志先生の霊査を受ける。
≪晴 雨 にかかわらず
仕事は来ること
皆 魂の向上のはなむけとして≫
このタイムリーな啓示に心から感謝したい。
腹は決まった。
さあ、夏はすぐだ、
会議への途中、仙台駅七夕祭りの兆しをどうぞ