今 日

   仕事がいよいよ張ってきた。
   九人の戦士は夜昼なしにあわただしく戦場に走る。
   願いはひとつ、無事故・無傷害で予定どおり仕事を終えて帰還のみある。

   午前中集中して仕事ができたと思う。

  ◇ 午後のひと時
    先に電話を三度ほどいただいたが、直接お話ができずじまいだった
    方にお詫びの連絡をとった。
    祖霊祭は、この数年わざわざ仙台を選択して浄化向上祈願書を送付して下さる遠方
    の方である。
    彼女は5月21日、仙台にて祖霊祭開催最中の13時ころ、不思議な出来事について、
    お礼方々どうしても報告したく電話をしたことを伺う。

          崩れたがほとんど状態は悪くない。
          病院に自前で赴く。
          CTスキャンで異常が確認される。
          入院安静を医師より宣告され即入院となる。
          口が若干まわらないが他はなんともない。
          3週間後の6月9日に退院する。

          その後なんの後遺症もなく、お習字と中国語を相変わらず教えている。
          今、弁舌はますます流ちょうで快活を確認する。

    下手ながら伝える文章とすればこれだけだ、なんら不思議でも目も引かない。
    20分程の話の中から、ご先祖に守られ生かされているさまざまな事が心に響く。
    まさしく真理“よく生きる者は良く生かされる”
    良き交わりを得た。

  ◇ 午後のひと時
    心霊の携帯に電話が入る。会員の方からである。

    内容は記すまい。

    ただ言えることは、心霊に携わる人は少なくとも、“こころ”が大きく温かく
    いてほしいと思う。
    心霊学徒として、まして「心霊研究」を牽引指導するリーダーは生命の意義
    として根底に温かく大きな“こころ”を持ち合わせた人であってほしい。
    財団法人 日本心霊科学協会はなにゆえに存在するのか、何をどう導いて行こう
    とするのか、日々の一つひとつの行い、施しの何たるかも心得ずして何ができ
    ようか。
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