思 う

  今朝 明るいきざしに 快く目がさめた 
  が、目ざめて 地鎮なる言霊が 残る

  今、
  それは 仕事、旅行と活動範囲は限りなく広がる
  まだ見ぬ遠方へ限りなく足が運ばれる
  なんのこだわりもなく、文明の利器(車・鉄道・船・飛行機)は
  当たり前のごとく、なんの気がねなしにそれを可能にしてくれる

  昔、
  村里を離れ、足で旅する
  道中の安全を、ご守護を祈念し旅立った
  それは 御守護なる産土神の鎮まる場を 氏神の静まる場を
  はるか離れて、旅立つ事への思いからであったろう

  まてよ、
  それは それぞれの産土神の統括する場を縦横無尽に飛び交う
  それは 人の家に土足で入るようなものだ
  自分の敷地に無断で入ってくる者を誰が歓迎するだろうか
  時代背景が異なろうと、たとえが不適切であろうと
  道に外れている

  ◇ 天神地祇大神 御守護大神 氏神 八百万大神
     地廻り金神 方位金神 貴門金神 土地金神 姫金神
       四方八方十六方 太古以来のこの土地におわします大神様大霊様
           縁ありて この地を訪れました喜びに 感謝申し上げます ◇

  この言霊は、その場その時々において、ことごとく守ってくれる
  道理であろうか 

                 まぎれも無い 真実である・・・・・・・・