




日 時:平成18年5月21日(日)10:30
会 場:松尾神社(仙台市青葉区宮町4-2-43 022-222-7692)
祭 主:小池喜代志先生 松尾神社宮司
理 事:小林信正先生
祭祀料:5,000円
直会費:2,000円
祭事
浄化向上祈願書祈念式 11時00分~11時30分
祖霊祭 11時40分~12時15分
お焚き上げ 12時20分~12時40分
理事講話(心霊現象の研究) 12時45分~13時45分
直会 13時45分~15時30分
◇お焚き上げ
晴天の中、松尾神社社殿前にての、お焚き上げは格別である。
◇理事講話
数々の心霊現象をとおして、生きる術をわかりやすくパワーポイントで紹介。
“気づく”事の大切、一歩一歩の積み重ねに他ならない。
◇直会
無事一連の行事を終え、お腹も空いた、顕幽相集い、達成感に酔うお神酒は格別
においしい。今ある存在に感謝。
写真にて情況をどうぞ
第二十六回 仙台研究会 祖霊祭 代表 挨拶
本日は何かとお忙しい中、祖霊祭に参加いただきまして誠に有難うございます。
小池先生を祭主と、本部から小林常任理事をお迎えし、浄化向上祈願書の祈願、
そして祖霊祭の神事を当松尾神社宮司により、滞りなく執り行うことができました。
参加 23名、祈願書 41通
地域における祖霊祭として最後を盛況に納めることができ、真に喜ばしいことです。
仙台研究会の活動は ほぼ月1回開催しております。
研修会における勉強会 吉田綾 霊談集 巻頭言
「霊魂とは何か」
“智情意の働きを可能にし、その心的経験の一切を携えて、
進化の過程を辿り行く心的統一体である“
○ なぜ、霊魂を浄化しなければならないのか
○ どうすれば霊魂を浄化することができるか
○ 紛れもなく “進化の過程を辿る” 宿命であるからです。
また「現状を肯定せよ」とも言っています。
うつせみの 七つの心さながらに かげと知れこそ ゆめなふみそね
○ 憎しみ、妬み、怒り、憂い、焦り、競い、淫ら の心携えて
○ 今いる境遇に不満を抱いていては 十分な力得られず、背後の御力はいただけません。
日々の生き方のなんと大事なことか。
* 研修会での勉強会の大事 巻頭言 何回も何回も読んで見て下さい。
青葉若葉が美しいこの仙台の地は、青葉祭りで街は賑わいでおります。
青葉祭り 伊達政宗公が岩出山からこの地に移り住んだのを祝った。400年経過、
そして当松尾神社の大祭は一昨日でした。
仙台研究会の祖霊祭はこのように、歴史的にも季節的にも恵まれた背景にあります。
皆さんが祖霊祭というこのような場に居合わせるということの意義をよくかみしめ、
この場の気をいただき、明日からの“うつせみ”をより良く生きていただければ幸いです。
この後、お焚き上げ、そして小林理事のお話を別会場にていただきます。直会は少し遅く
なりますが、顕幽相集う年1度のお祭りの一時を、大いに喜び合い歓談いただければ幸いです。
本日は真に有難うございました。
良き一日に感謝