
霊魂
智・情・意の働きを可能とし、その心的経験の一切を内包しつつ、進化の・・・・
“智・情・意”
“智” を核にして、恵、故、謀、育、略、 才、・・・・・
“情” を核にして、熱、緒、況、景、勢、欲、 感、実、慕 ・・・・・
“意” を核にして、志、味、義、気、向、見、外、 熱、真、誠、・・・・・
を上か下に付して見よう。
この二字熟語から発する心気は限りなく広がる。
個性なる自由裁量により発動するエネルギーは限りなく広がる。
この発動したエネルギーの作用・反作用の一切を携えて・・・・・とつづく
古き先人達が“ことば”も“字”もなかった生活、情緒豊かな直感の生き方
鋭い感性を、便利さからつくられたこの語、核となる熟語からどこまで読み
取れるか、時間をつくりひとつ一つかみしめるのもよいと思う。
連休も近い
四月の研修会情景です。