1月の精神統一会
一月二十二日(第四日曜日)十時から松尾神社にて出山弓乃先生をお迎えして開催
しました。
参加者22名、女性:16名、男性6名 参加費用:2000円
○ 午前中:個人相談:5名 相談費用:3000円
勉強会:吉田綾霊談集・上
○ 昼 食:新年に当り12時15分から寿司折で会食
○ 午 後:13時 精神統一と霊査
14時半 霊査の講評
15時 出山先生講話
16時半 散会
◎ 11月の統一会から2ヶ月、間が抜けた感じがする、できうれば毎月実施したい。
参加者の皆様からのご要望もあり、翌年度から4月と8月を追加開催することに
した。そして、翌々年度は2月も追加したいと思っている。
これで、12月を除いて毎月開催されるようになる。
仙台は5月第3日曜日の祖霊祭を別に、すべて第4日曜日で統一している。
ハガキでご案内はしているが忘れないようにと、先人のご配慮があってのこと
であり大事にしたい。
○ 私は鈍感なのだろうかなんの気にならない。清清しい快晴の大寒の精気を、
松尾神社の気、背後霊団の加護なる気をいただいて、そして新しい参加者を
迎えてうれしい。
審神者の役として統一に入る前、祝詞を奏し降神ノ儀として磐笛を三回奏で
るが磐笛の響きは途絶え音色が清まない。
統一の終わり、昇神ノ儀はまあまあだが本当でないようだ。
会が終わり身近な人と振り返った。
曰く
・今日は気がよくなかったよ、私だけでなく感じた方がいたよ、祝詞の響きも
ちょっとね、磐笛はもっと正直ね、すがる多くの念がそうさせたのでしょう。
・おいおいそれはないだろう、そうだとしてもみんな心霊を学ぼうと選択して
ここに集まっているんだよ、だんだんによくなるよ、よくしていくのが私達
の役目、心をたくましく、たくましく、あかるくあかるく、気が付くまで
磐笛は未熟なだけだよきっと・・・・・
◎ 勉強会は吉田綾霊談集・上を、11月期に引き続き読み注釈を加え座談する。
◇ 人生と因縁 ◇
◇ 個人と社会 ◇
◇ 相対的関係の法則 ◇
◇ 因・縁・果 ◇
◇ 現状を肯定せよ ◇
◇ 自由な生き方 ◇
◇ 信 ◇
◇ 世界の法則 ◇
どれもすばらしい霊言であり、心に響く。
その中の◇ 因・縁・果 ◇を紹介しましょう。
“ 因果律をはっきりするには、因縁果の三法を立ててみる事です。
同じ苗木を植えても肥料や手入れ如何で、花の咲き栄えが大いに
違って参ります。
この場合苗木は因であって、肥料・手入れは縁であり、花は果で
あります。
しかし普通は縁を因に納めて、因果と言い習わしているのであります。
では「どうしても先祖から流れている好ましくない悪業の因縁は消散
させる事が出来ないのか?」
「先祖の蒔いた種は必ず何かの形で、子孫が刈り取らねばならぬのか?」
という事ですが、先程の苗木の話のように縦の因果だけを考えず、横の
縁を考えて悪の花を咲かさないよう、つまり先祖から流れて来ている悪因縁
に花を咲かさぬ智慧はあるのでありまして、その智慧は心霊家のみが、
これを未然に消滅せしめ得る鍵をしっているのであります。”
先祖からの悪因縁を削ぎ取り除く智慧の鍵は心霊家のみが持っている
心霊を学ぶ、それも心で学ぶ、今ここでこうしてあらゆる守護のもとに
集い学んでいる、横の縁を得て この事こそ“ 鍵 ”重要な鍵といわ
ないでなんといえようか。
日々人と人の交わりし修行の一息を、この研究会の場としたい。
そして少しでも魂の進化の過程を潤したい。
今日は時間切れにて失礼 ・・・・・・・・ つづく
一月二十二日(第四日曜日)十時から松尾神社にて出山弓乃先生をお迎えして開催
しました。
参加者22名、女性:16名、男性6名 参加費用:2000円
○ 午前中:個人相談:5名 相談費用:3000円
勉強会:吉田綾霊談集・上
○ 昼 食:新年に当り12時15分から寿司折で会食
○ 午 後:13時 精神統一と霊査
14時半 霊査の講評
15時 出山先生講話
16時半 散会
◎ 11月の統一会から2ヶ月、間が抜けた感じがする、できうれば毎月実施したい。
参加者の皆様からのご要望もあり、翌年度から4月と8月を追加開催することに
した。そして、翌々年度は2月も追加したいと思っている。
これで、12月を除いて毎月開催されるようになる。
仙台は5月第3日曜日の祖霊祭を別に、すべて第4日曜日で統一している。
ハガキでご案内はしているが忘れないようにと、先人のご配慮があってのこと
であり大事にしたい。
○ 私は鈍感なのだろうかなんの気にならない。清清しい快晴の大寒の精気を、
松尾神社の気、背後霊団の加護なる気をいただいて、そして新しい参加者を
迎えてうれしい。
審神者の役として統一に入る前、祝詞を奏し降神ノ儀として磐笛を三回奏で
るが磐笛の響きは途絶え音色が清まない。
統一の終わり、昇神ノ儀はまあまあだが本当でないようだ。
会が終わり身近な人と振り返った。
曰く
・今日は気がよくなかったよ、私だけでなく感じた方がいたよ、祝詞の響きも
ちょっとね、磐笛はもっと正直ね、すがる多くの念がそうさせたのでしょう。
・おいおいそれはないだろう、そうだとしてもみんな心霊を学ぼうと選択して
ここに集まっているんだよ、だんだんによくなるよ、よくしていくのが私達
の役目、心をたくましく、たくましく、あかるくあかるく、気が付くまで
磐笛は未熟なだけだよきっと・・・・・
◎ 勉強会は吉田綾霊談集・上を、11月期に引き続き読み注釈を加え座談する。
◇ 人生と因縁 ◇
◇ 個人と社会 ◇
◇ 相対的関係の法則 ◇
◇ 因・縁・果 ◇
◇ 現状を肯定せよ ◇
◇ 自由な生き方 ◇
◇ 信 ◇
◇ 世界の法則 ◇
どれもすばらしい霊言であり、心に響く。
その中の◇ 因・縁・果 ◇を紹介しましょう。
“ 因果律をはっきりするには、因縁果の三法を立ててみる事です。
同じ苗木を植えても肥料や手入れ如何で、花の咲き栄えが大いに
違って参ります。
この場合苗木は因であって、肥料・手入れは縁であり、花は果で
あります。
しかし普通は縁を因に納めて、因果と言い習わしているのであります。
では「どうしても先祖から流れている好ましくない悪業の因縁は消散
させる事が出来ないのか?」
「先祖の蒔いた種は必ず何かの形で、子孫が刈り取らねばならぬのか?」
という事ですが、先程の苗木の話のように縦の因果だけを考えず、横の
縁を考えて悪の花を咲かさないよう、つまり先祖から流れて来ている悪因縁
に花を咲かさぬ智慧はあるのでありまして、その智慧は心霊家のみが、
これを未然に消滅せしめ得る鍵をしっているのであります。”
先祖からの悪因縁を削ぎ取り除く智慧の鍵は心霊家のみが持っている
心霊を学ぶ、それも心で学ぶ、今ここでこうしてあらゆる守護のもとに
集い学んでいる、横の縁を得て この事こそ“ 鍵 ”重要な鍵といわ
ないでなんといえようか。
日々人と人の交わりし修行の一息を、この研究会の場としたい。
そして少しでも魂の進化の過程を潤したい。
今日は時間切れにて失礼 ・・・・・・・・ つづく