杜の朝 杜の朝 朝六時 まだ暗い ちょっと久しい県民の森が 心を誘う 毛糸の帽子が見つからない 耳が冷たい が 心身ともに軽快だ 成人の日 振り替え休日 青年に返ってでかける 雪の木立の真っただ中 体いっぱいに精気を浴び 二十分程 歩を進める 小高い未踏の雪原に辿り着く想いだ 情景が美しい なんとも神々しい ひと時だ 時が経った が どうしても この情景を 精気を 届けたかった オアシスに・・・・・