あけましておめでとうございます
            本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

  新しい年を迎え皆様如何がお過ごしでございましょうか。
  
  大晦日の暮れ、ついに、一年の疲れが出たのか、それとも気が抜けたのか、
  年越しの始末をパタパタこなし、早めの風呂入り、新しい年を迎える準備を整えた神棚に
  この1年を感謝し詣でる。
  さあ、疲れを癒しゆったりと楽しみにしていた、家族団らんなのだがお酒が進まない、
  寒気はないようだが先に休ましてもらう。
  元旦の朝、おなかの調子が良くない、が、みんなでお餅を食べる、胃の調子が今一だ
  多分、最近、日も短く寒いと決め込みサボっていたウオーキングと体操のせいで胃の
  消化が悪いんだろうと近くの公園に出かける、二日目は少し足を伸ばし雪の中ご来光
  を期待し県民の森へ出かける、が天気はあまりよくない。
  普段薬を飲むことがないのか、家内に強引(??!)に進められた風邪薬と胃腸薬を食事
  の三度三度に飲む。そして、今日まできっちり飲まされた(??!)おかげ様で十分な
  充電ができ本来に戻ったようだ。
  常用語“お酒、飲みすぎじゃないの”に代わり“お酒、減らないね”(??!)だって。

  さてさて、前置きが長くなった。
  
  “1年の計は元旦にあり”という
  今年1年、如何に生きるか、いろいろと心に浮かぶ、されど、
  還暦を過ぎ、六十年の年月を重ねた、今、あらたっまって、具体的に「何をどうする」
  に至らない。
  自分の中に「何をしなければならないか」は自ずと明らか。
  今まで重ねてきたいろいろな良いことを、さらに今年も継いでいく事なのだろう。
  そのためには健康の維持が絶対条件となろう。
  そして、一日一日を生き、結果として“いい一日をいただいた”と思える日を
  どのくらい多く、そして深く、心に刻まれるか、で言い尽くせられよう。
  
  明日は“仕事始め”
  健康は元気から発せられる。
  良い気を発せれば良い気が返ってくる。
  素朴だが良い気は「ありがとうの心」「笑う門に福来る」・・・・・いっぱいある
  元気を携えて今年も一年進んでいこう。
  そして、多くの善良な人が心霊の世界の“理”に気づかれん事を祈って
                                     一月三日