
風が肌をさす 仕事収めの日がきた 十二月二十八日
例年にないゆったりとした日を みんなのおかげでいただいた
◎ おどろきと感激 その1
ホッとしたひと時
「電設技術」誌12月号No637が 机の上に回覧されてきた 目次をのぞく
自然の風(4) 美しい心
と題した半ページのコラムが載っている
出だし
“真心を込める”とよく言うが、真心を込めた行動とはどういうものだろうか?
と始まる
自然に行動したくなるような心の動き、これは無意識の心、魂からの行動とでも
いうのではないだろうか?
美しい心は美しい行動になるであろう。そして、心ある行動というのは魂に根ざした
行動をいうのではないだろうか?
誰でも結局、魂の分しか心に、行動に、表せないのではないかだろう?
ハート(心)の鍵は魂が握っている。魂はすべての行動の源である。
「心は魂からなり、行動は心からなる。」
一心に心(魂)を磨くことが、美しい行動につながっていくのではないかと思う。
剣道に「気剣体一致」がある、人に「魂心体(行動)一致」が・・・・・・・・・
半ページのコラムとはいえ 由緒はあるがお堅い電気設備誌
砂漠の中にオアシスをみる
よく生きる “魂”を磨くことのなんと大事なことか
◎ おどろきと感激 その2
泉岳おろしが肌をさす師走の夕暮れ
駐車場脇の道路 コンクリートのすき間から 葉を落とし たわわの実を
支える小枝をみた なんの木だろう 美しい生命力をみた
輪廻転生
種子 → 芽 → 花 → 果実 ⇒ 風・鳥 ⇒ 種子 → 芽 → 花 → 果実
この種子の DNAは次に引き継がれる 一切の経験を内包しつつ 偉大なる次世代へ
写真をどうぞ
写りが今一なのが心残りである
そして来る年がよい年になりますよう 一人一人がよい気を発しましょう
魂の浄化向上を ・・・・・・・・・
今年はこれが最後となりそうです みなさんよいお年をお迎え下さい。