タイトルが “秋のこころ”であれば
  だれしもが 季節感として 躍動する夏が終わり
  寒い 特に東北のどんよりした空に覆われる 
  なんともいえない さびしさに浸るものなのでしょう
  “秋のこころ”であれば やがてくる冬 しかし春が
  まぎれもなく めぐってくる 春に期待感を抱ける
  そして 来る春を想い 人それぞれに備える
  
  “こころの秋”
  ほんとうに 冬のあとに春が くるのか さびしい

  今の政治世情はさておき
  こころから このこころの世界の大事さを ずーと
  少しでも多くの方たちに知っていただきたい との
  想いから 三十年 そして これからも ずーと
  もちつづける

  この道にて 多くのよきことを 牽引するリーダー
  に“こころの秋”を感じて久しい
  そして いま また その流れを感じききて こころがいたい

  いみじくも「心霊研究」誌 年始の巻頭言に掲載した
  その内容を またも思い出しこころが痛む

  この道のリーダーはこころのリーダーであらねばならない
  学歴でも地位でも学者でもない そして頭のよしあしでもない
  また、理屈でもない

  この“こころの秋”を憂いるのは 私だけなのだろうか
  いま その流れを感じききて 記してしまった
  いたたまれない 思い で記してしまった

  冬に向かうとはいえ さびしい“こころの秋”
  どうすればよいのだろう この微なる力で
  避けて通れない 宿命として どう打開するか

  とめどもなく記したいが 今日はこの辺で・・・・・・・・・